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お話データベース (1474 件)
まんが日本昔ばなしで放送されたすべてのお話です。映画で上映されたものやテレビスペシャル放送のお話も含まれます。
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若返りの薬

実際にお話を見たところ、以下の通りで間違いなかったです。少しあらすじ文章を調整する予定ですので、取り急ぎ追記。2020年8月31日現在 昔、沖縄に雀と雲雀の兄弟が居た。兄の雀を...

あやしい牛

昔、福井は夜になっても大勢の人が行き交う、とても栄えた町だった。ところがある夜から、金色の二つの光を持った化け物が現れ、町の八百屋を荒らして回るようになった。怖がった人...

匂いの返し

ある所に、お金持ちの男と貧乏な男が隣同士に住んでいました。お金持ちの男はいつも豪勢な食事をしていて、貧乏な男は白ごはんに梅干1つという貧しい生活でした。お金持ちの男は、と...


天の橋立

むかしむかし、大昔。この世にまだ、天と海しかなかった頃のお話じゃ。高い高い空よりも高い神様の国から、二人の若い神様が長い長い矛を担いで、空の中ほどにかかる浮橋を降りてき...

水神さまと虹の橋

昔、ある山あいの村のはずれに、一人の風変りな婆さまが住んでいた。婆さまは、丘の上にある水神塚の横に住んでいて、毎日水神様の祠に手を合わせていた。そして口癖のように「水が...

鶴柿

昔から山口県熊毛地方八代の里は、多くの鶴たちがやってきます。村の人たちは鶴を大事にし、鶴も人によくなつき、このあたりには鶴と人にまつわる話がたいそう多くあります。その話...


穴ほげ地蔵

昔、ある漁村での話。漁村で毎晩干してる魚が狸に盗まれるので、怒った村人たちが巣穴を煙でいぶして子狸もろとも焼き殺す。どうにか逃げ延びた母狸は、復讐として村に放火し、大事...

山つなみ

昔ある所に、木こりの兄弟がいました。兄は働き者でしたが、弟はおしゃべりで怠け者でした。二人は毎日山へ出かけては、木を切っていましたが、弟はすぐ怠けて草むらにゴロリと横に...

猪と月

山に住む動物達が、夜の暮らしを見守って下さるお月さまに感謝の意を示そうと、色々な芸を行ってお月さまに観て貰おうと言う事になりました。動物達が銘々、自分の得意な芸の話をし...


娘の寿命延ばし

あるところに女房がなくなって、一人娘を一歩も外に出さず、自分(父親)以外の人間とは話もさせずに大事に大事に育てている男がいた。娘が18歳になったとき、父親のいない間に旅の坊主...

かわうそと狸と兎

昔々ある山奥に、かわうそと狸とうさぎがいた。退屈していた三匹は、買い物帰りのばあさんを驚かしてやろうと思った。道に倒れたふりをした狸に驚いたばあさんから、ゴザにつつまれ...

一里島

長崎、佐世保湾の沖には小さな島がたくさん寄り集まって百はあった。大将格で体も声も大きい松浦島や副将の年寄の桂島、おなごで器量自慢の金重島、金重島に気に入られたい若戸島な...


吉ばあさんとかげぜん

昔ある村に、吉(よし)ばあさんというお婆さんがいました。吉ばあさんは、ほそぼそと茶摘みなどの手伝いをして暮らしていました。一人息子の嘉吉(かきち)は遠い町に働きに出てい...

んばろんの話

夜な夜な「ぅんばろ~う」と言って、のっしのっしと村を歩き回る化け物が出るようになった。村の庄屋さんが村人たちを集めて「あの化け物を退治する者はいないか?退治できた者には...

分銅狐

昔、どん兵衛という楮(こうぞ、和紙の原材料の樹木)買いの男が、かかあと5人の子供たちと貧乏暮らしをしていた。このどん兵衛さん商い下手なうえにお人よしときていたもので、い...


横びらの天狗様

むかし、富山県平村の横びらと言う所に、1本松が立っていて、この木には酒の大好きな天狗さまが住んでいた。この天狗さま、酒を持った人が通りかかると、「おい、わしじゃ、わしじゃ...

黄金のみかん

むかし宮崎県東臼杵(ひがしうすき)の西郷村という所に、人の良い元気なお婆さんがいました。この村外れの山の中には「大斗(おせり)さん」という滝があり、滝の近くには「いのす(柚子...

天基上人とめおと狸

昔、今の広島県安佐郡馬木の里というところは、いくつもの丘が連なるところであった。その中の彦太郎谷というところにある庵に、天基上人と呼ばれる坊様が住んでいた。いつの頃から...


どろ仏

昔、石川県は門前の總持寺(そうじじ)に梅山和尚(ばいざんおしょう)と言う偉い和尚様がいた。この梅山和尚、ある年の春、旅の途中に代田(しなんた)という所にさしかかったとこ...

太陽を射るモグラ

昔、モグラたちがまだ地上で暮らしていた時のことです。ある暑い夏の日の事、モグラは畑仕事をしていましたが、毎日の厳しい暑さに参ってしまいました。太陽が西に沈み、辺りが少し...

九升坊

昔ある村に、とてもケチで欲の深い爺さんがいました。1杯のご飯も5~6日かけて食べ、たくあんは1本を半年もかけて食べる程でした。まるで爪に火をともすような暮らしぶりで、それはも...


蛇と蛙

昔むかぁし、神さまが森や生き物たちを作ったばかりの頃の話です。どの動物たちも皆、朝ツユを飲んで暮らしていました。ところがある時、カエルは朝ツユに飽きて不平を漏らし始め、...

一モッコ山の由来

榛名と駿河に山づくりが好きな大男が住んでいた。武蔵の国で出会った二人は、ライバル心から山づくり競争を始める。榛名の大男は大山(榛名山、はるなさん)を作るが、あと一モッコ...

機織淵

昔、武蔵の鍛冶久保(かじくぼ)、名栗村という所に一人の木こりが住んでいた。ある日、この木こりが布渕(ぬのぶち)という滝がある渕の近くで木を切っていたところ、誤って手を滑...


狼と狐

腹を空かせた狼と狐は民家に忍び込んでぼたもちを食べる。石臼で玄関が開かないことを分かっていた狐はぼたもちを民家の中で食わず外へと持ち出す。一方狼は狐の忠告を無視してただ...

蟹の湯治

昔、加賀の国の鍋谷川(なべたにがわ)下流に鍋谷七ヶ村(なべたにななかそん)という村と、和気山ヶ村(わけさんかそん)という村があった。この鍋谷川の大きな淵は、ヌシが住んで...

三合ばば

昔、三重県に、山之平(やまのひら)という大きな村と、刑部(おさかべ)という小さな村がありました。この刑部村の人々は、わずかに採れる稗(ひえ)や粟(あわ)、薪(たきぎ)な...


仙人のおしえ

昔々、ある所に目の見えないおっかさんを持つ吾一(ごいち)という孝行息子がいた。吾一は毎日、おっかさんの目が治るように神様にお祈りしていた。ある晩、そんな吾一の夢枕に神様...

東光寺のケヤキ

昔、越後の国、南鐙坂(みなみあぶさか)の村外れに、百姓のおっとうとミヨと言う名の一人娘が住んでいた。昔この場所には東光寺という寺が建っていたそうだが、今では廃れてしまい...

一つ目小僧の涙

昔ある村にじんたという身体はでかいがのろまの少年がいた。じんたは近所の子供達といつも八幡様の境内で遊んでいたが、ある時この八幡様にひとつ目の化け物が出ると噂が立ち、村人...


又部の弁天さん

昔、兵庫県の又部新田村(またべにったむら)に、弁天池とよばれる大きな池がありました。池のほとりには弁天様がまつってあって、池の水は田畑を潤すありがたい水でした。この村に...

小槌の柄

ある村にひどい怠け者の男がおって、子供達が泣いても嫁さんが怒鳴っても寝転がって休んでばかりなものだから家は食うにも困る有様だった。そんな夏のこと、野原でゴロゴロしていた...

狐の相談

越後の民話 第一集(未来社,1957年10月10日)に、同タイトル名のお話があり「このお話かもしれない」ということであらすじを書いてみます。昔、ある山道に二匹の狐が住んでいた。通る...


野々海の物語

昔、越後と信濃の国境に、野々海(ののみ)と呼ばれる池があった。ここには龍神とも白蛇とも言われる主が住んでおり、時々人間の美しい娘の姿を借りては池の上に現れた。そんなある...

ばけものさわぎ

昔、尾張の国の山あいに小さな村がありました。ある日、田兵衛が近くの沼にクワを洗いに行くと、水面にあやしく不気味な影が映りました。おどろいて逃げ出した田兵衛からこの話を聞...

身がわりの石びつ

むかし、筑前の国糟屋郡の志免(しめ)という所に源兵衛(げんべえ)という川釣りの大好きな男がいた。源兵衛の女房は臨月を迎えており、今にも赤ん坊が産まれそうだった。それで女...


この世で一番えらい者

石工がこの世で一番偉い物になりたくて神様にお願いするのだが、この世で一番偉いのは太陽だろうと思って太陽にしてもらうと雲に隠されてしまい、雲のほうが偉いと思う。今度は神様...

子育てのいずみ

昔、福井の味真野(あじまの)というところに、太郎という男の子がいました。太郎の本当の母親は小さいころに死んでしまい、新しくきた母親に育てられました。しばらくすると次々に...

寝太郎ものがたり

 昔々、あるところに寝てばかりいる男がいた。生まれてこの方、馬鹿でかい大いびきをかいて寝ていることから、村の衆からは『寝太郎』と呼ばれていた。両親は息子の行く末を心配...


三ヶ根観音

昔、三河の浜辺の村(今の愛知県西尾市)では、はやり病がおこり、多くの人が高い熱を出して苦しんだ。早くに妻を亡くした漁師の源三の息子「源吉」も、昨日から高い熱を出してうな...

うどんと殿さま

昔、伊予の国大州(おおず)の殿様は大変な美食家で、毎日沢山の御馳走を用意させていたが一度も美味しいとは言わず、「明日はもっと旨いものを」などと言っては家来達を困らせてい...

命びろいした犬

昔、ある家に一匹の老犬(タロウ)と猫が飼われておった。ある日家人は、一日中寝てばかりの老犬を嫌い「山に捨てるか、殺して皮を剥ぐか」と話していた。それを聞いた老犬は、同じ...


あの鬼こわい

昔、京の三条にある薬屋が、家を建て直すにあたって随分大きい鬼瓦を据えました。この鬼瓦の顔は、大江山の鬼も顔負けする程の恐ろしさでした。この薬屋の向かいには、美人で気の優...

池月

その昔、九州一大きな池田湖には不思議な事がよく起こった。日照りの時に水嵩が増えて近くの田畑を水浸しにしたり、風もないのに波が立ち、また湖の水が突然渦流をまいて水柱が天空...

真珠の夜光

長崎の大村の浜の沖、久原(くばら)の大流れは、急で危険な海域として漁師たちから恐れられていました。ある夏の夜、災いを呼ぶといわれる「真珠の夜光」という不思議な光が海底か...


子どもたちと薬師さま

昔、ある村に薬師様がありました。村の人たちはたいそう大事にしておりました。子供たちはお堂のそばで、雪合戦などをして毎日遊んでおりました。その子たちの一人が権兵衛。ある日...

旦願寺の狸和尚

安芸・備後の民話 第一集(未来社,1959年11月25日)に、同タイトル名のお話があり「このお話かもしれない」ということであらすじを書いてみます。 むかし、山陽道の四日市(賀茂郡西条...

月ガ瀬

むかし、飛騨の山あいを流れる小鳥川(ことりがわ)に沿って余部(あまりべ)という小さな山里があり、この村に九郎兵衛(くろべえ)という百姓夫婦が住んでいた。この夫婦の間には...


恐山のおどり鬼

昔、恐山には鬼が住んでいて、人は誰も足を踏み入れようとしなかった。麓の田名部(たなぶ)という村に、庄作という若者が爺様と二人で暮らしていた。庄作は村一番の踊り上手で、そ...

おいだせ貧乏神

昔、越後国高田の町外れの子安という村に働き者の老夫婦が住んでいた。二人はもう年であったがいくら働いても貧乏暮らしで、正月も14日を過ぎたのに餅一つ食えない有様であった。そ...

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