No.1194
おおかみときつね
狼と狐

放送回:0754-A  放送日:1990年06月23日(平成02年06月23日)
演出:塚田洋子  文芸:沖島勲  美術:西村邦子  作画:塚田洋子
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あらすじ

腹を空かせた狼と狐は民家に忍び込んでぼたもちを食べる。
石臼で玄関が開かないことを分かっていた狐はぼたもちを民家の中で食わず外へと持ち出す。
一方狼は狐の忠告を無視してただひたすらぼたもちを食う。

やがてぼたもちの食いすぎが原因で下を向けないほど腹の皮が突っ張った狼が物音を立てて寝ていた住民を起こしてしまう。
狐はいつでも逃げられるよう準備していたため狭い格子をすり抜け自分が風呂敷に包んだぼたもちを持って逃げる。

しかし狼は大きく膨れ上がった腹が格子につっかえり逃げ遅れて住民から棒でぶたれる。
最終的に狼は民家の扉を体当たりで突き破り山に帰る。

(投稿者: ゲスト 投稿日時 2012-4-4 1:12 )


ナレーション常田富士男
出典岡山民話の会「なんと昔があったげな」より
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追加情報
このお話の評価9.5500 9.55 (投票数 20) ⇒投票する
※掲載情報は 2012/4/4 2:35 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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狼と狐ファン  投稿日時 2022/2/9 20:48
もしかしたら後で川や池の水を飲んでいるかもしれません。
吉兵衛どん  投稿日時 2022/1/27 22:03
狼、あんなに連続でぼたもち食ってお茶とか飲みたくならないんだろうか…
アーリアジャスール2世  投稿日時 2020/6/21 12:20
この話に限らず、昔話のキツネはかなり理知的ですね。 
それに引き替えオオカミは…
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