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お話データベース (1474 件)
まんが日本昔ばなしで放送されたすべてのお話です。映画で上映されたものやテレビスペシャル放送のお話も含まれます。
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権蔵さんのてがら

未見アニメの出典元調査を、araya氏が行いました。あくまで予測ですが調査した内容をこちらにも記載しておきます。予測出典元:『出羽の民話』(澤渡吉彦,未来社)「権蔵さんのてがら」...

お地蔵さま

未見アニメの出典元調査を、araya氏が行いました。あくまで予測ですが調査した内容をこちらにも記載しておきます。予測出典元:『栃木の民話』(日向野徳久,未来社)「お地蔵さま」 か...

しゃべれなくなった茂平

K様より「しゃべれなくなった茂平」の原作は未来社刊の『天草の民話』にある「消えた金の杯」ではないかとの情報をいただきました。以下にK様から寄せられたあらすじを紹介します...


タンポコタン

ある村に太郎兵衛(たろべえ)という怠け者の若者が住んでいた。ある夜、太郎兵衛が囲炉裏端で寝ていると、どこからか風が吹き込み、囲炉裏の火を消してしまった。そして家の庭先か...

雀のくれたひょうたん

昔、心優しいおばあさんと意地悪ばあさんが、隣同士で住んでいた。ある日、近所の悪ガキが怪我をさせた雀を、優しいおばあさんが手当てしてあげた。すると元気になった雀は、お礼に...

亡者の通る道

昔、飛騨の山奥での話。冬の間近い秋の終わり、ある男が山道で倒れていた。そこへ近所の百姓の金衛門が通りかかった。その男は何人もの人を殺した大罪人で、江戸から上州、信州と逃...


てんぐ小僧

未見アニメの出典元調査を、araya氏が行いました。あくまで予測ですが調査した内容をこちらにも記載しておきます。予測出典元:『三河の民話』(寺沢正美,未来社)「てんぐに化けた小僧...

村正のなた

村正は自分の作った刀でたくさんの人が殺し合いをするのをみて、自分は本当は人殺しの道具を作りたいのではない、と思い旅にでる。旅に出た先の山の中で主人公は病気で倒れてしまう...

山鳥の尾

ある所に二人暮らしをしている母親と息子が居る。父親は化け物退治に行ったきり、戻ってこなかった。冬に息子は母親に買い物を頼まれ町に行く途中罠にかかった鳥を見つける。その鳥...


一つ目小僧の涙

昔ある村にじんたという身体はでかいがのろまの少年がいた。じんたは近所の子供達といつも八幡様の境内で遊んでいたが、ある時この八幡様にひとつ目の化け物が出ると噂が立ち、村人...

きつねと羽黒山伏

と或る小春日和の庄内平野の小川の畔。千岳坊と万岳坊という羽黒山伏が休んでた。退屈な二人は、橋の上で間抜けな格好で寝ている狐をほら貝を吹いてびっくりさせて暇つぶしをするこ...


勘安ペロリ

昔、小田原に勘安(かんあん)という力持ちで働き者の男がいた。この男は普段は気が弱いくせに、大好きな酒を飲むと気が大きくなるのが悪い癖だった。ある年の秋、勘安は山に入り炭...

馬のシリをのぞいた男

昔ある村の近くに竹やぶがあり、そこには狐が住んでいて人を化かすという噂があった。ある夜一人の酔っぱらいの男がわざわざこの竹やぶにやって来た。男がふらふらと歩いていると、...

うとう峠

昔ある所に猟師が住んでいた。この猟師女房に死なれてから生活が荒れ、村の掟をも破りついに子供と共に村を追い出されてしまった。それで都へ向かおうと思いある所で休んでいると、...


ほらふき天狗

1982年春季の「東映まんがまつり」で公開されたお話。テレビ版と同様「約12分」のお話で、二話同時に上映された。森に住む天狗のなかに、本当は弱いくせに大口ばかりたたいているほら...

納豆

昔岩手でのこと、何年も日照りが続き、村人達は大変困っていた。田も畑も枯れてしまっていたが、田んぼのあぜに植えた大豆だけが村人達を飢え死にから守っていた。そんな折り戦が起...


雪の娘

未見アニメの出典元調査を、araya氏が行いました。あくまで予測ですが調査した内容をこちらにも記載しておきます。予測出典元:『日本の民話2』(瀬川・松谷,角川書店) かもしれない...

五助の小便

昔ある寺に大変しつけの厳しい和尚さんと、頭の少し足らない五助という寺男が住んでいた。ある日のこと和尚さんと五助は法事でとなり村へ行くことになった。となり村と言っても山を...


みみずの涙

昔、沖縄の那覇に奥武山(おーぬやま)という島があり、そこには数多くのみみずが住んでいた。ある夜みみずの仲間で宴会が開かれることになり、トントンミーとワタブーも少し送れて...

百物語

ある所に庄屋の息子、刀屋の息子、寺の小坊主がいて、この三人は暇を見付けては悪さばかりしていた。ある日、寺に三人集まって何か面白いことがないかと相談していると、小坊主が村...

大泉寺のころがり石

昔昔あるところに、商売で大層賑わっている町がありました。ある夜の日から、その町に夜な夜な謎の大きな石が、ひとりでに転がるようになり、町人たちは恐れるようになりました。そ...


紺屋とゼニガメ

昔あるところに、川を挟んで東と西に二軒の紺屋があった。二人の紺屋はいつもその川で、染めた布を水洗いしていた。ある日、白い髭を生やしたお爺さんが二軒の紺屋にやって来て、「...

源エ門ボット

昔ある所に「源ェ門」という長者がいた。その屋敷にはたくさんの「ボット」が住み着いていた。ボットとはカエルのことである。なのでこのカエル達は「源ェ門ボット」と呼ばれていた...

セミとカマキリの夫婦

昔宮島の山に兵衛丸(ひょうえまる)と巴御前(ともえごぜ)という大変力持ちの夫婦がいた。 この世で自分たちより強いものはいないと思っていた夫婦の所には、しょっちゅう力比べに...


飯ぬすっと

昔、ある所に倹約家の老夫婦がいた。この夫婦の所にはしょっちゅう魚屋がやってきては、魚を売りつけようとしていたが夫婦は一度も買ったことがなかった。ある日、魚屋は夫婦がなぜ...

松尾のせどさく

昔四国の松尾あたりにせどさくという腕のいい猟師がいた。ある日いつものように犬のシロと猟に出掛け、沢でひと休みしていると、沢の向こうに大きな猪がいた。立派な猪だったのでせ...

木魚のもと

昔ある寺に和尚さんと小僧さんが住んでいた。小僧さんは早く良いお坊さんになりたくて毎日一生懸命お経を勉強していたが、この小僧さん物覚えが悪くなかなかお経を覚えられなかった...


おかめの面がケラケラ笑う

昔々、ある所に小さな村があった。村を流れる川には橋がないので、村人は野良仕事に行くのにも、町に行くのにも着物の裾をたくり上げて歩いて渡らねばならなかった。しかし村に橋を...

たこの足

昔、熊本は天草の白瀬(しろせ)に、おくん婆さんというケチな婆さんがいた。嵐の去ったある朝、婆さんが磯で貝や小魚を拾っていると、海辺の岩場に何か大きなものが見えた。よく見...

白ごろもの坊さま

あるところに、きこりの夫婦が住んでいた。 夫婦には12人の子ども達がいて、貧しいながらも仲良く暮らしていた。ある日のこと、おっとうが木を切りたおしたとき、運悪く下敷きになっ...


蛸屋加左ヱ門

昔ある海辺の村に小さい子供とばあさんが2人で暮らしていた。2人は大変貧しかったので、毎日たこばかり食べていたため「たこやかざえもん」と呼ばれていたある日、たこやかざえも...

金色の卵

子のない老夫婦が金色の卵を拾った。卵からは赤児が生まれ、老夫婦は神さまからの授かりものと大事に育てた。卵彦と名づけられたその子はどんどん育ち、あれこれ手伝おうとするが、...

ずいたん地蔵

昔、飛騨の滑谷(なべりだに)に爺さまと婆さまが蚕を飼って暮らしていた。二人とも大変心優しく、村はずれの地蔵さまには暇あるごとにお参りして貧しい中にもお供え物を欠かさなか...


弥じゃァどんの首

ある村に何にでも興味を持ってはまってしまうやじゃどんという男がいた。村人はそんなやじゃどんをバカ呼ばわりしていた。ある日、やじゃどんはかや切りに行くため鎌にやすをくっつ...

霧茂谷の岩魚

あるところにイワナ釣りの好きな男がいました。ある日その男の妻が出産の為に里帰りすることになりました。里帰りする前に妻が男に「私が無事に出産して帰ってくるまで、決して殺生...

お舟にもうし

昔瀬戸内の海に由利島という小さな島があった。由利島には不思議な言い伝えがあった。それは真夜中ともなると、潮待ちで止まっている舟に「お船にもうし…お船にもうし…」と...


幽霊にもらった力こぶ

昔、ある所に「げんごえもん」という男がいた。この男村でも評判のちから無しで、子供にもバカにされるほどだったので自分が嫌になり、ある日旅に出ることにした。かなり歩くといつ...

娘の寿命延ばし

あるところに女房がなくなって、一人娘を一歩も外に出さず、自分(父親)以外の人間とは話もさせずに大事に大事に育てている男がいた。娘が18歳になったとき、父親のいない間に旅の坊主...

松山の洞窟

戦の後、落ち武者が村に逃げてきた。村人は同情して捕らえようとはしなかったが、助けるわけにもいかず近くの洞穴に隠れていることを見て見ぬ振りすることが精一杯だった。ある夜、...


もちの白鳥

昔、富山の下立(おりたて)村にどえらい長者がいた。何百反もの田畑に米蔵酒蔵宝の蔵を七つづつ持ち、何十頭もの牛や馬、それに何百人もの使用人を使って、城のような屋敷に住んで...

丈六地蔵

昔ある所に男が住んでいた。男の住んでいた所は川がよく氾濫し、この男の女房と幼い子供を川に飲まれ亡くし、それ以来荒れた生活を送っていた。だが男はある時女房と子供の仇を討と...

人形の嫁

子供のいない長者夫妻に、ようやく一粒種の女の子が生まれた。女児は絶世の美女に成長し、降る様に縁談が舞い込んだが、長者夫妻はアレコレ難癖つけて縁談を断っていた。ある日、娘...


うさぎ・亀・ふくろう

昔ある所に足の速いのを自慢にしているうさぎがいた。しかしカメはそのことが気にくわず、うさぎを毛嫌いしていた。そこへカメの子分のふくろうがやって来て、何やらカメに入れ知恵...

くぬぎの精といり豆

昔、福岡の玉泉寺には5~600歳にもなるくぬぎの樹があった。さて、ある状持ち(郵便屋)が門司(もじ)の鹿喰峠(ししはみとうげ)付近でひと休みしていると、何だか生暖かい風が吹い...

釣瓶の戒め

昔、能登のある村に、ぐうたらでどうしようもない3人の若者がいた。ある時、大きな木の下に集まって「ぼたもち食いてーなー」とぼやいていたら、木の上から釣瓶が落ちてきた。中に...


白狐の恩返し

昔ある山奥に一人の若者とその両親が住んでいた。しかしある年両親が病にかかって2人共死んでしまった。若者は独り寂しくその家で暮らしていたが、ある日畑仕事をしていたら一匹の...

幽霊街道

昔ある山道は「化け物が出る」という噂があって「幽霊街道」と呼ばれていた。ある日近くの村の若い衆がその噂が本当かどうか確かめに、夜その幽霊街道に行ってみた。 街道に着いて夜...

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