No.0514
あららぎどの・いちのきでん
檪木殿

放送回:正月特番  放送日:1982年01月03日(昭和57年01月03日)
演出:なべしまよしつぐ  文芸:境のぶひろ  美術:門屋達郎  作画:なべしまよしつぐ
要調査 ) 4721hit
あらすじ
このお話にあらすじはありません。あらすじ募集中です。
ナレーション未見のため不明
出典クレジット不明
備考このお話は読みすらわかりません。佐賀県佐賀市久保泉町上和泉檪木(クボイズミマチカミイズミイチノキ)という地名はあります、関連性は不明です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このページを印刷
追加情報
このお話の評価10.0000 10.00 (投票数 1) ⇒投票する
※掲載情報は 2011/2/11 22:30 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
お話の移動 ( 95  件):   <前  1 ..  52  53  54  55  56  57  58  .. 95  次>  
コメント一覧
1件表示 (全1件)
ゲスト  投稿日時 2018/8/1 20:45 | 最終変更
佐賀県佐賀市久保泉町上和泉檪木の関連性はたぶんないですね

出典三重の伝説(日本標準刊)より
出典詳細 伊勢のはなし(郡敏子/著 三重県郷土資料刊行会)
場所について伊勢の山田


あらすじ
昔、伊勢山田(現在の伊勢市)の櫟木町に与一という貧しい商人がいた。
与一の家には井戸がなく、毎日近所に水をもらいに行っていたが、自家に
井戸が欲しくなりひまをみては井戸を掘っていた。ずいぶん深くまで掘っ
た時、穴の底から大きな石がでてきた。その石を引き上げるときれいな水
が出るようになり、与一と家族は井戸のおかげで健やかな生活を営めるようになった。
与一は井戸から出てきた大きな石を井戸のそばへ置いて毎日きれいな水で洗っていたが、ある日息子に、石を
世古のすみに置いたらどうだと提案された。与一は、石をきれいに洗い浄めると、息子の言うように世古のすみ
まで運び、あたりを掃き浄めて帰ってきた。
ところが近所の者がそれをみて石の傍へ不浄な物を置いたり、石をけとばしたり、邪魔あつかいにした。一月
ばかり経つと、その石のせいで怪我をしたり、病気になったりしたと申し出る者が出てきた。与一はこれを聞き、
「もしかしたら、あのお石は、井戸神さんのお守り石じゃなかろうか、こんなに人をたたるのは、あんなところ
へ放置して、不浄なものを置いたりしているからじゃ」と思った。与一は早速家族に相談し、町役人に石を祀る
ように頼んだ。町役人は、早速そこにしめ縄をはり、白石を敷きつめ石神として祀った。
その後は、たたりはなくなり、やがて、この町の人びとは石を祀って、櫟木殿というようになった。
そして、朝夕お石さまを清めたと伝えられている。
その後、何年かたって櫟木殿は須原
す は ら
大 社
おおやしろ
に合祀せられた
新しくコメントをつける

題名:
ユーザ名:
投稿本文

投稿に関してのお知らせ

基本的に、誰でもご自由に投稿できます。お話の感想やコメントなどお気軽に投稿ください。
あらすじ投稿の場合は800文字前後を目安とした文章でお願いします。
投稿に対して一部IP規制を行っております。現在規制されているIPリストはこちらです。
※初めての方は「このサイトについて」もご一読下さい。(別ウインドウで開く)
※社会的倫理に反する書き込み、出会い系、営業的書き込みは、わりとすぐ消します。
※動画提供の呼びかけや要求はご遠慮ください、当サイトは動画データの有無とは関係ございません。

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

25 人のユーザが現在オンラインです。 (20 人のユーザが お話データベース を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)