まんが日本昔ばなし〜データベース〜
1975年~1994年、TBS系列で放送されたTVアニメ「まんが日本昔ばなし」の全話総まとめ、全話あらすじデータベースです。
例:山姥、やまうば、やまんば、など ※検索の
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お話データベース
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まんが日本昔ばなしで放送されたすべてのお話です。映画で上映されたものやテレビスペシャル放送のお話も含まれます。
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天狗杉
昔、奈良の山奥に大層古い寺があった。寺の周りの沢山の杉の木には、たちの悪い天狗たちが住んでいて、夜な夜な回廊の燈篭を壊したり、回廊を油まみれにしていた。ある日のこと、芙...
子投げ潮
昔、種子島でのこと。その頃は山で暮らす人と、海で暮らす人とが分けられており、お互いのその収穫物を商人を通じて交換し、行き来させているのが常でした。そんな山の村に年老いた...
飛ぶ木
享保8年(西暦1723年)8月8日に、宇都宮で大洪水が起こった。世にいう、五十里洪水(いかりこうずい)である。羽黒山明神(はぐろやまみょうじん)近くに住むお松ばあさんは、この大洪...
出流原弁天池
昔々、下野の国、佐野の人々は旗川の水を使って田畑を耕していた。ところがある年のこと、佐野では日照りが続き、春から夏にかけて全く雨が降らなかった。田畑の土は白く固まり、耕...
孝行娘
昔、熊本県の宇土(うと)という町に、お静という親孝行な娘がおった。お静は病気がちの母親を助け、茶店を営んでいた。その頃の宇土の殿様である、なわほうきのかみ あきたか(名和...
けちんぼ六さん
東京の石神井川(しゃくじいがわ)に、今も下頭橋(げとうばし)という橋が架かっています。昔、この橋は江戸と川越を結ぶただ一つの木の橋として、とても人通りの多い橋でした。こ...
鬼婆の羽織
昔ある所に、それはそれは美しい娘がいました。この娘のいいなずけである弥九郎は、お金持ちでしたので、娘は不自由のない暮らしをおくっていました。ある日、山仕事に出かけた娘は...
小僧に負けた和尚さん
昔、ある山寺に素直で正直な小僧さんが和尚さんと二人でいました。この頃のお坊さんは、魚を食べてはいけない事になっていましたが、この山寺の和尚さんは鮎が大好物でした。いつも...
おみよし松
昔、今の愛知県弥富市の筏川(いかだがわ)のほとりに、大変大きな松の木があった。隣の佐屋(さや)の宿場町までまだ少し距離があること、七里の渡しの近くでもあることから、この...
山んばの錦
昔、越後の《ちょうふく山》には、恐ろしい山んばが住んでいるという話でした。ある十五夜の晩のこと。「ちょうふく山の山んばが子を産んだから餅持ってこ~い。持って来ねば人も馬...
乳の薬師さま
昔、尾張の愛知郡のある村に、乳が出なくて困っている「おさよ」とその夫がいた。おさよの姉夫婦が病気で両方とも死んでしまい、残された赤ん坊をおさよ夫婦が引き取っていたのだが...
牛女
昔、国境を山に囲まれたある村に、大きな体で力も強くて気が優しく、もくもくと良く働く姿から牛女と呼ばれる女がいた。牛女には小さな男の子がいた。仕事の時も連れて歩き、村人達...
はらつづみの怪
昔、博多の町に大きな荒れ寺がありました。その寺の裏から、毎晩不気味なはらつづみの音が聞こえてくるというのです。町の人が正体を確かめようとお寺の様子を探りに行きましたが、...
モッケキョウホウ
むかし、福島の船引町に弥五郎(やごろう)という貧しい桶屋の男が住んでいた。この男、一人ものであったので嫁を探していたが、なかなか嫁に来てくれる娘はいなかった。そんなある...
地獄穴の話
昔、北の海の村にとても仲の良い若い夫婦が住んでおりました。しかし、妻は病気になってすぐに死んでしまいました。残された夫は、悲しみで何日も何日も漁もせずにぼうっとする日々...
鰻沢
昔、甲州は西八代のある村での話。この日は光勝寺の法要の日で、どの家も仕事を休み、寺に集まった後には粟の強飯(こわめし)を食べ、若者たちは鰻をとることが習わしのようになっ...
さば売りと山うば
ある魚売りが、沢山のサバを仕入れて遠くの村まで売りに行く途中、山奥の峠で恐ろしげな山姥に出くわした。山姥は「代金は後で払うから、お前のサバを食わせろ」と言い、魚売りの返...
くっついた欲の皮
ある所に、貧乏だが仲の良い爺さまと婆さまが住んでいた。ある日、婆さまが病気で死んでしまい、爺さまは悲しみにくれてお葬式を出そうとした。ところがこの村の和尚は強欲で、金の...
よくばり和尚
あるところに仲良しのおじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日、畑仕事をしていると、おばあさんが「オラもう死ぬだ」と言い残し、死んでしまいました。お葬式をだしてやろ...
親子星
昔ある里のずっと奥の方に柿の木がある一軒の家があった。家の中では3人の幼い兄弟達が原を空かせておっかあの帰りを待っていた。おっとうが亡くなってから子供達を抱えて、おっか...
とけてしもうて蕎麦団子
昔、周防の国に蕎麦好きの旦那とごん助という下男がおりました。旦那は蕎麦が大好きで大好きで朝昼晩と三食全て蕎麦でも構わない。腹さえ膨れなければもっともっと沢山食べたいと思...
頭にカキの木
むかしむかしあるところにお酒の大好きな男がいました。その男の主人はお侍だったので江戸へとよくお使いに行かされました。その途中に一軒の飲み屋がありました。お酒の大好きな男...
夫婦岩
昔、岡山の成羽町(なりわ)ところの山奥に木ノ村(きのむら)という村がありました。この村には、とりわけ体が大きい清三郎(せいざぶろう)という力持ちで気の荒いの男がいました...
ふうきみそ
昔、福島県の仁王寺(におうじ)に、別当尊貞法印(べっとうそんじょうほういん)という、お坊さんがいました。このお坊さんはやることなすこと失敗ばかりで、いつも村人たちを笑わ...
亡者の通る道
昔、飛騨の山奥での話。冬の間近い秋の終わり、ある男が山道で倒れていた。そこへ近所の百姓の金衛門が通りかかった。その男は何人もの人を殺した大罪人で、江戸から上州、信州と逃...
にせ本尊
昔、和尚さんと一人の小僧さんが住んでるお寺がありました。このお寺の和尚さんは大変な酒好きで、法要の席等に行くと必ず顔を真っ赤にして酔っ払って帰ってくるのでした。そんな和...
狼ばしご
茨城県のとある山の中、二人の若いお坊さんが道に迷い難儀していた。すでに日はとっぷり暮れていて、月明かりもなく、時折遠くから狼の遠吠えも聞こえる。そんな中、谷をずっと下っ...
大懸山のうわばみ
昔、広島の大懸山に、野鹿を狙う五助という猟師と年老いたウワバミがいて、いつも同じ獲物を取り合っていました。今日もウワバミに野鹿を横取りされ、五助は「いつか勝負しないとい...
大黒様と股大根
昔々ある所に、大黒様という神様がいました。毎年、子の月(12月)は大根の収穫シーズンで、村人たちは12月9日に「耳あけの日」として、大黒様に豊作祈願をしていました。大黒様が村...
うとう峠
昔ある所に猟師が住んでいた。この猟師女房に死なれてから生活が荒れ、村の掟をも破りついに子供と共に村を追い出されてしまった。それで都へ向かおうと思いある所で休んでいると、...
村正のなた
村正は自分の作った刀でたくさんの人が殺し合いをするのをみて、自分は本当は人殺しの道具を作りたいのではない、と思い旅にでる。旅に出た先の山の中で主人公は病気で倒れてしまう...
犬切り不動
昔ある寺に「さんちん」という小坊主と和尚さんが住んでいた。このさんちん、大変ないたずら者でその上食いしん坊だった。ある日さんちんが本堂の掃除をしていると、本尊のお不動様...
鬼の刀かじ
むかし、北の海辺の村に、一人の刀鍛冶の爺がいた。爺には一人の娘がいた。色の白い気立てのいい娘だったので婿のなり手もずいぶんと有ったが、なかなか決まらなかった。それという...
鬼っこ人っこ
昔、里の女が鬼にさらわれ、やがて「できぼし」という男の子が生まれた。ある日、里の爺さんが娘に会うために鬼の家に訪ねてきて、その晩は鬼の家に泊まっていくことになった。しか...
河童徳利
昔、神奈川県は茅ヶ崎の西久保に、五郎兵衛(ごろべえ)爺さんという馬方が住んでいました。五郎兵衛さんはお酒が大好きで、徳利と馬をとても大切にかわいがっていました。ある夏の...
納豆
昔岩手でのこと、何年も日照りが続き、村人達は大変困っていた。田も畑も枯れてしまっていたが、田んぼのあぜに植えた大豆だけが村人達を飢え死にから守っていた。そんな折り戦が起...
杓島
今から約800年ほど昔。寿永二年(1183年)の源平水島合戦は数多くの戦死者を出し、瀬戸内の水島灘には幾百幾千もの鎧武者達の骸が沈んでいった。それから数百年が過ぎ、一隻の千石船が静...
うぐいす長者
昔々、北風の吹く山道を一人の男がとぼとぼと歩いておりました。男はお茶売りです。その日はどうしたものかさっぱり売れず、行ったことのない田舎の方へ足を伸ばしてみることにしま...
両足八足大足二足
昔ある所に寺があり、和尚と小僧が住んでいた。ある夜2人が夜のおつとめをしていると、突然大入道が入って来て和尚さんに「両足八足大足ニ足これいかに」と問答をしかけた。和尚さ...
みそ買い橋
乗鞍岳のふもとの沢田という村にすむ正直者の炭焼きの長吉(ちょうきち)という若者がおりました。ある日、夢に仙人が現れて「高山の“味噌買い橋”のたもとに立っておればよ...
鳥精進・酒精進
むかしむかしの大昔、伊豆の浜に河津という豊かな里があり、杉桙別命(すぎほこわけのみこと)という名のお酒の大好きな神様が治めておられた。心優しい命(みこと)は鳥たちの言葉...
狐檀家
昔、飛騨の高山に三木秀綱(ひでつな)という殿様がいて、一匹の白狐をたいそう可愛がっていた。白狐は若君の良い遊び相手でもあり、毎日お城の庭を駆け回って、若君と遊んでいた。...
猫山の話
昔周防の国の大きな屋敷に、両親から離れて年季奉公に来ているお梅という娘がおりました。独りぼっちのお梅は、首に鈴を結んだ一匹の猫を「鈴」と呼んで、それはそれは可愛がってお...
乙女湯
昔々、一人の美しい娘が峠道を歩いていた。この娘、もう何日もろくに食べておらず、まさに倒れようという時、水鳥に誘われて峠道の近くに池をみつけた。そして澄んだ池の水を飲み、...
嫁田の話
昔、箱根山のふもとの小さな村に、おばあさんと弥助という若者がいた。この弥助の家に、隣村から働き者で器量良しのシノという嫁さんがやってきた。年をとって働けないおばあさんは...
牛の宮
奈良に近い小さな村に、政吉(まさきち)という男の子がおりました。政吉のお父さんが病気で働けなくなってから、たいそう貧しい暮らしをしておりました。まだ遊びたい盛りの政吉で...
一軒屋の婆
昔ある村に重兵衛という男がいて、町に買い物に出かけようと朝早く家を出ました。途中の山道にさしかかると、茂みの中で狐が何やら熱心に土を掘っていました。重兵衛は、狐を驚かし...
蜘蛛の綾織
昔、都に貧しい焙烙(ほうろく)売りの男がいた。ある雨の日、男が琵琶湖のほとりを通りかかると、一匹の大蜘蛛が湖で溺れていた。心のやさしい男は、見るに忍びずこの蜘蛛を助けて...
権兵衛峠
昔、信州木曽の薮原(やぶはら)あたりは、山に囲まれて田んぼもなく、周りの峠道も危険だったため米を運び入れることも出来なかった。そこで村人たちは、山の段々畑でそば、キビ、...
わらび長者
秩父の高篠山に、栄華を極めた長者が住んでいた。この長者は、毎年春になると屋敷中の人間を駆り出し、高篠山のわらびを採るのが習わしだった。ある年のわらび狩りの日、長者がこう...
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新着コメント(コメント24件)
Re: ごんぎつね
ゲスト 2022/3/7 21:19
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/7 18:13
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/7 17:28
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/6 16:50
Re: 亡者道
ゲスト 2022/3/6 16:11
Re: 鳥精進・酒精進
ゲスト 2022/3/6 16:09
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/5 18:48
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/5 18:28
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/5 18:18
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/5 18:01
Re: 茸の化け
絵師 2022/3/5 17:11
Re: うぐいす長者
絵師 2022/3/5 16:23
Re: 椿の海
日清皿太夫 2022/3/5 5:01
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/4 20:29
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/4 20:15
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/4 19:54
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/4 19:34
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
ゲスト 2022/3/4 19:13
Re: まんが日本昔ばなしのメディア情報
削除 2022/3/4 16:34
Re: とうせん坊
いちよう 2022/3/4 0:13
Re: 笹無山
吉兵衛どん 2022/3/2 20:54
Re: 峠のまご六
吉兵衛どん 2022/3/1 8:23
Re: 風呂に入るお地蔵さん
吉兵衛どん 2022/2/28 18:38
Re: 爺婆かぼちゃ
もんたようすけ 2022/2/28 8:33
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