「地獄めぐり」の舞台・若子神社(じゃっこじんじゃ)に行ってきました。

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昔、日光に弘法大師(こうぼうだいし)が開いたといわれる寂光寺(じゃっこうじ)という寺があった。この寺に、人々から尊敬されている覚源上人(かくげんしょうにん)というお坊さ...…全文を見る

「地獄めぐり」の舞台・若子神社(じゃっこじんじゃ)に行ってきました。

投稿者:マルコ 投稿日時 2012/9/16 17:00
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ドライブで栃木県日光市にある「若子神社」に行ってきました。
寂光寺は今は無くなっており、苔むした礎石?と思われる石があるだけでした・・・。
寂光院は明治のはじめ頃になくなってしまい、現在は「日光の社寺」として世界遺産に登録されている輪王寺が管理を行っているようです。

急な石段をエッチラ・オッチラ登って若子神社まで行って参拝してきたのですが・・・。
本殿のあちらこちらに落書きが書いてあったり・掘り込んであったりして酷いと思いました。「平成3・11・3・日本子来る・三橋様御一行」だの「愛EK・KN」などの字が
神様を祭る神聖な社に書き込まれていたんですよ!!私は熱心な神教・仏教徒ではありませんが、これは罰が当たりますよ!!ホントに許せないですね!!

若子神社の横に寂光の滝という滝があって、なんでも弘仁十一年(八二〇)日光を訪れた弘法大師空海が寂光の滝で修行をなさってこの場所に祠を建てたのだそうです。
確かに修行の場にふさわしい、山奥の滝という感じでした。

地獄から帰ってきた覚源上人は閻魔大王から板を人の形に似せた四十九の釘の穴の付いた
木の札を渡されたそうです。「世の中は悪いやつが多くなった。お前が地獄を見物して帰り、このような恐ろしいところへ来ないように人間どもに語って聞かせよ。地獄へ行った人々は四九日の間、毎日体に釘を打ち込こまれる。頭に三本、左右の方にそれぞれ一本、両手に三本、腹へ二十本、両脇に七本、両足に二本ずつ、それで四十九本になる。この札を一枚やるから、娑婆の者どもに、これと同じものを作ってやれ。この札が代わりに釘に打たれるから、死んだものたちは救われるのじゃ。」と言って閻魔大王は覚源上人に札を与えたそうです。
寂光院がなくなってしまった今は、輪王寺でこの不思議な御札を出しているようです。
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