Re: 梅津の長者

梅津の長者 についてのコメント&レビュー投稿
昔々、山城の国の梅津(うめづ)にたいそう貧乏な夫婦がいた。この夫婦、働いても働いても貧乏で、食べる物と言えば、野山で採れる木の実やイモばかり。それでも2人は正直者で、人...…全文を見る

Re: 梅津の長者

投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/3/8 17:16
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梅宮大社 子宝の石 ”またげ石”
神域の奥、本殿の横に鎮座する神秘的な石で、またぐと子宝に恵まれるといわれています。
詳しい由来は残念ながら定かではありませんが、御祭神の一柱である檀林皇后がまたがれたところ、速やかに皇子(後の仁明天皇)を授かったと伝えられ、以来血脈相続の石として信仰されています。
http://www.umenomiya.or.jp/matage.html

絵巻 梅津長者物語 には
「夷(えびす)像を家の乾(北西)の隅にまつると、思いがけない子宝に恵まれた。」
「左近丞の妻は関白殿の若君の乳母となり」
とあります。
梅宮大社の御神徳とよく似ています。
投票数:35 平均点:10.00

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