Re: とうせん坊

とうせん坊 についてのコメント&レビュー投稿
昔、一本足の高下駄を履き、松明を持ったとうせん坊という大男が村を暴れ回っていた。 彼が物心付いた時すでに両親は無く、北上川上流の小さな寺に預けられていたが、大柄で頭が足...…全文を見る

Re: とうせん坊

投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/8 18:36
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この物語を見て、
今の世も道に外れてしまった人は大なり小なりいるのでしょう。
海外に目を向ければ、物心も着いていない頃から拳銃を持たされて人々を殺して続けている少年兵達もいます。こちらもとても切ない現代の現実です。
社会秩序を守っているつもりの私達も、凶暴で理解し難い人達とも同じ地球で生きている事を、感じ理解させられます。
救いのないお話のようで切ないですが、矛盾に満ちた世の中を深く理解させようと、逆説的な救済で観音様が現れているとも思います。
観音経には、観音様が大将軍や阿修羅、人非人 等に化身され人々を救済されるとあります。一見人々には、理解し難くとも後に教訓となり、争いや戦争を早く終息させ人々を救うとあります。お話の中でも 観音様が出ていらっしゃるので慈悲を持って、導かれたものと信じています。
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