Re: 鬼怒沼の機織姫あらすじありがとう!!

鬼怒沼の機織姫 についてのコメント&レビュー投稿
弥十(やじゅう)という若者が姉の家に届け物をした帰り、道に迷って鬼怒沼にたどり着いてしまう。鬼怒沼の素晴らしい景色に見とれているうちに弥十は疲れて眠ってしまった。 しば...…全文を見る

Re: 鬼怒沼の機織姫あらすじありがとう!!

投稿者:もみじ 投稿日時 2012/6/16 23:45
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
マルコさん
地元の方にそう言っていただけると嬉しいです。

もみじは、滋賀県出身です。
日本昔話の滋賀県はやはり琵琶湖関連が多いです。(^^;)

マルコさんのお話のとおり、
やはり実際に鬼怒沼山へ登るのが困難ということは

機織りは、「景色がかくも素晴らしい」という比喩で
機織姫が恐ろしいのは、
その景色を見るために沼にたどり着くのが非常に困難で危険なため
気安く登ろうと考えないようにとの戒めなのだろうなと思います。

お話の「春から夏にかけて」とか季節が限定してある点も
夏だからと軽装で登山して遭難して凍死する事故が今現在も各地であることを考えると
それが「うっかり覗くと祟りがある=気楽に登ろうと考えると事故に遭う」ということなのかな、と(・ω・)

なので鬼怒沼山に行く時は、やはり機織姫(山の天気)に要注意ですね(^^)


投票数:30 平均点:10.00

投稿ツリー

このスレッドの投稿一覧へ

  条件検索へ


現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

34 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)