Re: さだ六とシロ

さだ六とシロ についてのコメント&レビュー投稿
秋田県の山奥の鹿角(かづの)の領に、さだ六という鉄砲打ちの名手がいた。 さだ六は、子牛ほどもある真っ白なシロという秋田犬を飼っていて、とても優秀な猟犬だった。さだ六は、...…全文を見る

Re: さだ六とシロ

投稿者:わぎゃー 投稿日時 2014/12/28 10:09
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この話には実は続きがあって、さだ六の処刑後、この地方には天変地異がおこり、定六の処刑に関連した人々は無惨な死を遂げた。さらにそのシロの遺骸があった所、武士が馬に乗って通りかかると、突然馬が暴れだし、落馬して重傷を負う事故が多発したため、シロの怨念を鎮めるために老犬神社を建てたという。
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