赤城と日光の戦い

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昔々のずっと昔、赤城の神さまと日光の神さまは絶えず争っていた。戦(いくさ)の原因は、日光の中禅寺湖が満々と水をたたえているのに対し、赤城の山は岩だらけで、水が無かったか...…全文を見る

赤城と日光の戦い

投稿者:マルコ 投稿日時 2013/8/5 15:19
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それからのち、今でも日光の二荒山神社では2月4日の祭りのときには、赤城山の方へ向かって矢を放ち。また、赤城の利根村の神社でも、日光のほうを向いて刀を抜いて切る祭りをするということです。

とナレーションの市原さんが言っていたお祭りについて紹介します!!

栃木県日光市 日光二荒山神社の武射祭
二荒山神と群馬県の赤城山神が争ったという伝説に由来する祭りです。毎年1月4日に中宮祠上神橋で行われます。厳寒の中、神官とかみしも姿の射手が赤城山に向かって矢を放ち、射手も参列者もいっせいに「ヤアー」という鬨(とき)の声を張り上げます。この伝説では、両神がお互いの間に横たわる土地などを巡って戦いを繰り広げ、二荒山神の勝利で終わったとされます。厳寒のなかでおこなわれる勇壮な神事です!!放たれた矢を拾って札所へ出すと災難除けのお守りを無料でつけてもらえます。甘酒や切漬けが振る舞われるほか、名物のさんしょう餅つきも行われます。

群馬の利根村の祭りの方は今でもやっているのかどうかはわかりませんでした・・・。
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