Re: 身がわり観音

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Re: 身がわり観音

投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/3/26 20:53
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佐井田城(さいたじょう)

●所在地 岡山県真庭市下中津井
●別名 斉田城、才田城
●高さ 332m(比高120m)
●指定 真庭市指定史跡
●築城期 鎌倉時代又は戦国時代
●築城者 山田重英、又は植木秀長
●城主 山田氏・植木氏・三村氏など
●遺構 郭・堀切・石垣等
●登城日 2014年5月18日

◆解説(参考文献 『日本城郭体系第13巻』等)
 佐井田城は備中国の中間部の北方にある山頂に築かれた城砦で、特に北の伯耆国とを結ぶ現在の国道313号線を東麓に臨む位置に所在する。ちなみに、この313号線は、南は広島県福山市から北上し、備中を経由し、鳥取県東伯郡北栄町に至るルートで、佐井田城は、いわゆる要所の位置であった。

現地の説明板より
“佐井田城跡
 標高332mの山上にある山城跡です。鎌倉時代初期の築城で文治2年(1186)山田駿河守重英の居城であったといわれています。
 その後戦国時代に庄氏の一族植木秀長、孫下総守秀資へと受け継がれました。戦乱の続く中、備中北部攻防の中心城で、津々の加葉山城と連携し、要害堅固な備中三名城のひとつと称えられました。
   町指定史跡”

願成寺
 北東麓には願成寺という寺院がある。山号は佐井田山となっているので、当城もしくは城主・植木氏と何らかの関係のある寺院だろう。
http://saigokunoyamajiro.blogspot.jp/2014/12/blog-post_26.html

奈良時代 行基 開山時には、佐井田山全てを聖域とする山岳寺院だったようです。
鎌倉時代以降に城として扱われ、戦禍による甚大な被害で縮小化された願成寺となったようです。
ただ、本尊のみ残ったとの記述はありますが、身代わり観音様の詳細は未確認です。
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