Re: 島をはこんだ黒鬼

島をはこんだ黒鬼 についてのコメント&レビュー投稿
むかしむかし、遠い南の海にぽっかり浮かんだ鬼ヶ島があって、たくさんの鬼達がのんびり暮らしておった。鬼ヶ島から海を隔てたずうっと向こうには、土佐の国、久礼浦という漁師の村...…全文を見る

Re: 島をはこんだ黒鬼

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/11/10 15:27
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いい鬼さんのお話ですね。出会えて嬉しかったです。
鬼の子孫だと言う伝説は各地に残っており、善良な鬼の伝説はそんな善き古代日本が思いうかびます。
鬼の子孫は、役行者、熊野大社の九鬼一族、吉備神社の鳴釜神事を司る温羅の子孫一族、等とかなり残っています。
西日本には鬼の伝説が大変多く、桃太郎(吉備津彦)に代表される大和朝廷とは別種の、鬼一族だったと思われます。
大和朝廷以降、鬼は敵対した関係からか悪者になっていきます。
節分で「鬼は外~」と。(なお、子孫である九鬼一族は「鬼も内~」と唱えます。)
そんな自分と同じ一族だった鬼の善き伝説が残っているとは嬉しくなるばかりです。
とてもいいお話です。
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