Re: ひねくれ婆と明神様

ひねくれ婆と明神様 についてのコメント&レビュー投稿
昔、石城(いわき)の見沼の里のある、合戸(ごうど)という所に、一人のひねくれ者の婆がいました。いつもこの婆は、明神さまへのお供え物を盗んで家に持って帰っていました。 そ...…全文を見る

Re: ひねくれ婆と明神様

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/6/29 18:22
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高戸部落 『永井の昔ばなし』より 2009年01月08日

昭和の終わり頃、いわき市三和町永井の人たちが地域の昔話を集め、
『永井の昔ばなし』という1冊の本を作りました。
とても素晴らしい内容の本です。
今回は、その中に収められた「高戸部落」という話を紹介します。
上永井のはずれ、中寺に近い部落を高戸と呼んでいます。
この部落は、平家の落人の住みついた所といわれ、落人達が山伏のいでたちで、背負って来た神様を小高い丘の上に祀り、そのまわりに一族が住みついて開墾したといわれています。
昔は、ここを広戸と云い、神社の戸を意味していましたが、いつのまにか高戸と変り、この一帯が高戸と呼ばれるようになったといわれています。

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