鶴の子観音

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栃木に日照りの夏も水枯れの冬もこんこんと水が溢れて村の田畑を潤す池がありました。季節かまわず雪の中でも睡蓮が咲き、ほとりの黒松の大木にはどこからともなく一羽の鶴が舞い降...…全文を見る

鶴の子観音

投稿者:ゲスト 投稿日時 2013/2/7 23:39
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鶴の子観音のところにあった石碑より引用

岩崎観世音は今を遡(さかのぼ)ること千百有余歳 弘仁十一年七月弘法大師が金銅の尊像を御作開基され、尓来近郷庶民の崇敬を聚め、先祖代々生霊佛果福聚海無量の御利益を享受して今日に至る、その間 安永 享保 寛政 文化の代に再建されしが最近頓に腐朽甚だしく諸人崇敬の堂宇として放置忍びがたく字民一同相諮り改築すべく建設委員会を設けて綿密周到なる審議を重ね日毎深まる信徒の理解を浄財の喜捨を仰ぎこの度 奥の院の改築と中堂屋根の修復を行ひ荘厳の美を復元して 広く参詣者の諸願成就延寿福楽の栄華に浴さんとするものである  昭和五十一年三月吉日 駒場 元撰弁書

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