吉作落とし についてのコメント&レビュー投稿
ある山に、岩茸(いわたけ)を採って暮らしている「吉作」という若者がいた。独り暮らしの吉作は山の男らしく、身も心も清くたくましい立派な若者だった。 ある晴れた日、初めて入...…全文を見る

投稿ツリー
投稿者:パセリ 投稿日時 2018/6/16 20:44
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
かなり早い段階で、二度と引き返せない状況になった、放送時間全体15分で、残り10分くらい主人公と一緒に、悲しく絶景を眺めていた。
この放送から、自分の時間が止まった。
山の遭難はこういうことと教わった、
救助は偶然のミラクルで、鬼も天狗も仙人も、奇跡のファンタジーは、気にかけてくれる人がいてこそ成立する。
人とのつながり、危険を察知することの大切さをしみじみ思った。
投票数:35 平均点:10.00

投稿者:NAO 投稿日時 2018/7/1 14:23
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
何十年ぶりだろう。ずっと見たかった話しだった。初めて見てた時は納得できなくて、その後ずっと考えていたと思う。そしてこれが人生なんだと思った。失敗はほんの小さなところにあり、またどうしようもなくあがいても取り返せない。誰一人助けは来ない。だが、最後に自分も飛べるような幸せな気分に包まれて、素晴らしい景色の中に一体になっていく。自分が迷っていたときに、はっきりとこれでいいんだと教えられた気がした。シリーズの中で、自分にとって1番大切なお話だ。
投票数:35 平均点:10.00

投稿者:まゆぽん 投稿日時 2018/8/4 9:38
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
こんにちは。
最近は、いろんな方が動画サイトに昔話のアニメをアップしてくれて、懐かしさからよく拝見しているのですが、…この話だけは見ることが出来ていません。

「あの状態になったら「こんなに何日も食べてないから自分は軽くなったはず」と思って、きっと自分も飛ぶだろうなぁ…」と、当時は思っていました。
多分、今見ても同じように考えるだろうと思うので、辛くて見ることが出来ません…。
投票数:33 平均点:10.00

投稿者:はなののののはな 投稿日時 2018/8/5 1:28
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
自然は本来恐ろしいもので、一人の時は特に絶対気を抜いてはいけない。常に畏敬の念を持たなくてはならない。人間には(どんな人間にも)太刀打ち出来ない力が働いている。
はじめての場所に行くときは、何かあったときのため、三人がいいそうです。一人がもう一人に寄り添い、もう一人が助けを求めにいくという事で。

投票数:33 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/1/4 11:46
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
丸1日ぐらい叫んで助けが来ないなら、
服を裂いてロープ状のものを作って、緩い結び目をつくって下から輪投げみたいに
引っ掛けるぐらいやればよかったのに。
投票数:33 平均点:10.00

投稿者:つわりちゃん 投稿日時 2019/5/11 20:01
とてもとても印象に残ってる作品です!
日本昔ばなしは幼心に思慮深さを備えさせてくれる。
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/5/18 12:44
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
あんな足場が少しあるだけの絶壁断崖でそんな細かい作業出来るわけが無い・・・
少しでもバランス崩したら真っ逆さまに落下するし、奇跡的に服を裂いてロープを
作れても引っ掛ける障害物が無ければそれまで・・・

もうあのロープから手を離した瞬間に運命は決まっていたと思う・・・
投票数:33 平均点:10.00

投稿者:幸吉 投稿日時 2019/8/25 22:12
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
小学生でこれを見ました。見終わってしばらく放心状態になり、未だに意識に上っては怖くなることがあるところからすると、これはトラウマなんでしょうか。
お話の題名を忘れていましたが、日本昔話の動画を検索していたらついに見つけてしまいました。
高所恐怖症なので特にこの話は怖かった。今見てもやっぱり強烈ですね...
投票数:35 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2020/5/8 11:27
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
こわいおー;;
投票数:32 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2020/5/12 0:36
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
洋画の「ミスト」を見た後に覚えた
あの得も知れない後味の悪さが再び蘇ったかのような感覚が…
ただこの手の話の後は自分の置かれてる立場、世界に少なからず
温かみと安堵を感じるプラス作用がある事もまた事実
平凡でも生かされてる事に合掌
投票数:36 平均点:10.00

投稿者:名 投稿日時 2020/10/27 3:00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
社会的な死は人間としての死と同一、という含蓄のおはなし、、、だと思っています。
投票数:37 平均点:10.00

投稿者:いちよう 投稿日時 2021/1/24 2:43
吉作が岩場から動けなくなっているのを誰も知らなかったなら、なぜ落ちたかもわからないはずではないのかとおもうけども......。
投票数:37 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2021/6/20 20:27
 返信でなく、追伸ですが
この話は、いくらお金になるからと言って、自分の生命を危険に晒すことはしてはならないという教訓になっていると思います。……生命あっての物種ということです。
 吉作だって、昔ならもう嫁をもらっていてもいい年だったのに、もらわなかったのは、高価なキノコを売って入るお金を、自分だけで使いたかったからじゃないかと思う。……もし、吉作が、もっと気さくで気のいい男だったら、嫁さんや友達に、どの山に行くとか言って行くと思うし、その場合は、嫁さんや友達が、帰りが遅いと心配して、探しに行っただろうし、そうすれば見つかって、助かっただろうと思います。……自分ひとりで、キノコを売ってお金を儲けたいという"欲"の為に、命を落としたということだと思います。
投票数:36 平均点:10.00

投稿者:んん 投稿日時 2021/12/30 16:40
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
わざとじゃないのは分かるが気さくと吉作がダジャレだぞ
投票数:25 平均点:10.00

  条件検索へ

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

27 人のユーザが現在オンラインです。 (12 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)