とうせん坊 についてのコメント&レビュー投稿
昔、一本足の高下駄を履き、松明を持ったとうせん坊という大男が村を暴れ回っていた。 彼が物心付いた時すでに両親は無く、北上川上流の小さな寺に預けられていたが、大柄で頭が足...…全文を見る

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投稿者:マニアック 投稿日時 2011/11/10 21:27
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番組史上、稀にみる最恐怖話。ランキング1位になるかも。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2012/1/1 22:09
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生涯でただの一回見ただけのはずなのに、物凄く記憶してる。

悲しい話なんだけど、演出が神がかっていて、無茶苦茶怖かった。
怪談話の回で使われるBGMがこれでもかと掛かりまくり、狂ったとうせん坊の目がトラウマになるぐらいの異様さ。

これ以来、何を見ても怖くない。
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投稿者:石の客 投稿日時 2012/3/5 7:17
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暗く恐ろしい話だが、当方の印象は暗いというよりは「強烈」。

大願成就したものの殺人鬼と成り果てた主人公のささくれだった作画の描線、いまでも鮮明に覚えている「バシュッ!」「グシャッ!」と殺戮シーンで流れる効果音、そしてリアルな血しぶき等々、よくぞ子ども向け番組で放映できたと現在では思われる、描写の「強烈さ」である。

その一方で、主人公の酔夢にて、亡き母が幼き日の主人公に子守唄を聞かせる抒情的なシーンもはっきり記憶している。ラストの悲劇を際立たせるためのエピソードではあろうが、思い起こすと今でも泣けてくる。当番組上屈指の名シーンかも。

最後に現実に起こった「とうせん坊」の話をひとつ。当話が放映された1978年12月の翌月大阪で起きた銀行立てこもり事件の犯人。彼の凄まじく不幸な生い立ちは、とうせん坊と同様。そして、映画や色々な書物で記されているが、自分の母親に対する犯人の愛着はひとかたならぬものがあったよう。事件は犯人の射殺で幕となるが、いまわの際にあった彼の脳裏にも母の面影がよぎったのだろうか。
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投稿者:のりくん 投稿日時 2012/7/25 22:01
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アニメ「とうせん坊」が放映される一年前の1977年に草土文化社から絵本「とおせんぼう」が出版されていますね。
文は水谷章三、絵は金野新一。
実際に読んでみましたが、
この絵本に出てくるとおせんぼうは優しい感じで一貫しています。

金野新一さんは忍者武芸帳影丸伝の白土三平先生にも影響を与えたみたいです。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2013/2/17 20:48
切ない……
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投稿者:ギブソンギター 投稿日時 2013/2/23 22:33
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「とうせん坊」もうかれこれ動画で10回ぐらい見てしまったかな?
ある意味人間のエゴ向き出しの犠牲者を浮き彫りにした悲しいアウトローの御話しですよね。彼が観音様から頂いた力は結局何だったのか?
恨みを材料に無差別殺人を繰り返していた事は何だったのか?
村人達に対する批判も大きいが、とうせん坊自身ももっと冷静な感情になるべき必要があったと思います。
でも、イジメは良く無いですよ!
結局は何もいい事は生みませんから!
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投稿者:もみじ 投稿日時 2013/2/24 12:15
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東尋坊の写真を撮ったときは、すごくたくさんの人が来てました。

悲しいかな、自殺の名所とも言われるわりには、人多いなぁ…と思ってましたが
夜間だったり、観光でいける場所とは
また少し離れた場所での投身自殺が多いそうです(´・ω・`)、

崖は貴重な景勝を守るため、あえて柵を設けてないので
写真には崖のすぐそばまで行っている人が写っています。
それくらい間近までいけるので、誤って落ちてしまわないように
ちゃんとした靴で行くことを勧められていました。

ちなみに私はヒールのある靴で行っていたので、落ちたら嫌なのと
チキンなので間際までは行きませんでした。(´∀`;)だって怖いし

とうせん坊のお話は可哀想でもあるし、人の心の闇が見えるようで嫌ですよね。
「誰が悪かったのか、何が悪かったのか」を考えさせるためのお話なのでしょうかね…。

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投稿者:ゲスト 投稿日時 2013/3/7 21:24
↓元の話はこんな感じらしいですよ どっちもむごい;;
http://ameblo.jp/kaoruangels/entry-11031968582.html
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投稿者:もみじ 投稿日時 2013/3/7 23:38
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ゲストさんの載せられた元のお話のURLを見に行ったら
なるほど(・ω・)と感心しました。
確かにお話が違いますね。
まぁ、どちらにしても救いはありませんけど(´・ω・`)、


簡単に言うと、
「東尋坊」は本当はしっかりと修行をした高僧で、
東尋坊という宿舎に住んでいたのでそう呼ばれるようになりました。

ところが、近くには横暴な振る舞いをする悪僧たちがたくさんいました。
東尋坊は、「僧として民の手本となるような姿をとるように」と常に彼らを諌め諭しました。
しかし、「正論」を説く東尋坊に、ぶっちゃけ、悪僧達はキレていました。
東尋坊を邪魔に思った悪僧達は策略をたて、改心したと見せかけて東尋坊を呼び出しました。
そして宴席をもうけて酒を飲ませたうえで、崖から突き落とし殺してしまいました。



ということだそうです(・ω・;)なんてこと…

もしかしたら、彼を殺した悪僧たちが死人に口なしと言わんばかりに
東尋坊は悪僧だったと広めてしまったのかもしれませんね。

恐ろしい話です(´Д`;)


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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/3/23 9:22
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自分は、東尋坊ととうせん坊は違うものと思ってます。
東尋坊は地元の僧ですが、とうせん坊は花巻地方から
やってきたと伝えられます。また、花見の際に、いたずらでたくさんの死人がでたために、花巻から逃げ出した
と言う人もいます。一体真実や如何に。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/4/29 19:30
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ただ、この話の中で、とうせん坊が越前のこの地にたどり着いた時には、この断崖絶壁の地は、既に東尋坊という名前が付いていたというくだりがある。その東尋坊という名前の由来とこの話は別物なのか。おそらく彼がたどり着いた当時からずっと昔に、東尋坊なる僧が墜死したのだろうね。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/22 18:56
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私の地元(岩手の方)にこんな話が伝わっていたとは、、、
あまりにもむごい話だ、考えさせられるけど子どもの時に見たらトラウマものですな
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/8 18:36
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この物語を見て、
今の世も道に外れてしまった人は大なり小なりいるのでしょう。
海外に目を向ければ、物心も着いていない頃から拳銃を持たされて人々を殺して続けている少年兵達もいます。こちらもとても切ない現代の現実です。
社会秩序を守っているつもりの私達も、凶暴で理解し難い人達とも同じ地球で生きている事を、感じ理解させられます。
救いのないお話のようで切ないですが、矛盾に満ちた世の中を深く理解させようと、逆説的な救済で観音様が現れているとも思います。
観音経には、観音様が大将軍や阿修羅、人非人 等に化身され人々を救済されるとあります。一見人々には、理解し難くとも後に教訓となり、争いや戦争を早く終息させ人々を救うとあります。お話の中でも 観音様が出ていらっしゃるので慈悲を持って、導かれたものと信じています。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/20 20:45
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この昔話のせいで、東尋坊の画像を見ると不安な気持ちになります。
自殺の名所といわれる東尋坊で、アニメには出てませんが、
とうせん坊は何人かみちずれにしています。
私は、画像一つ一つから、とうせん坊や自殺者たちの怨念が
にじみ出てくるように見えてしまうんです。
とかく、東尋坊の画像は不安な気持ちなさせる、
そんな力があるのかもしれません。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/9/18 19:25
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人間の救われない部分の話…
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/11/16 21:45
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胸を締め付けられる最恐ストーリーだ。
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投稿者:りら 投稿日時 2016/11/16 21:51
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観音様が授けた力は『強きをくじき 弱きを助ける』思いを込めて
授けたはずなのに、とうせん坊はその力を殺人に使ってしまったがために
人々から憎まれ、悲惨な最期をむかえることに。
彼の周りに厳しくも優しく導く大人がいたら
悪事に走ることはなかったと思う。

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投稿者:ひのまる呉服店 投稿日時 2017/6/23 22:14
物語の最後で、世間から疎外され続けてきた、とうせん坊の脳裏に「上見れば虫っこ、中見れば綿っこ、下見れば雪っこ」という秋田の子守歌が浮かんできます。
そのメロディーは、現在一般に知られているものとは違うようですが、市原悦子さんの声で歌われるこちらのバージョンの方が、遥かに温かくて優しく、そしてあまりにも切なくて、聞けば涙が止まりません。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/6/28 16:03
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https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B006MVFONY/ref=mem_taf_dvd_d

「とうせん坊」を一番にして欲しかった
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/8/3 23:18
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とうせん坊が正しい。
人間にはこういう救いようがないいじめの体質がある。
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