八幡堂の夢 についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある村に「そのいち」「そのじ」という二人の勧進さん(乞食)がいた。二人は一碗の飯を分け合って食べるほど仲がよかった。 ある雨の夜、二人は八幡堂に泊まった。夜も更けて...…全文を見る

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投稿者:マルコビッチ 投稿日時 2011/10/21 16:38
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この話って・・・確か・・・「そのいち」と「そのじ」って呼び合っている
仲のいい乞食さんがある日 八幡堂に一晩の宿を借りる所から話が始まっていた気がします・・・。
「そのいち」さんが朝になって目を覚まして「オラ もっといい暮らしがしてみてぇ」と思いながらお堂の外に出ると 船があって今から出航するところだった。 「そのいち」さんはこの船に乗ればどっか良い所に連れて行ってくれそうだ・・・と思って船に乗った。そして どこかの島に到着した「そのいち」さんはそこで労働者として働くことになって一生懸命働いた。 ある日、いつものように働いていると土の中から壺がでてきて中には小判がざっくざく・・・大金持ちになりました。
「そのじ」さんの時も同じようなパターンで大金持ちになって・・・。
という話でした・・・。
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投稿者:araya 投稿日時 2011/12/8 18:09
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『薩摩・大隅の民話』(村田照,未来社)に甑島での採録とあり、また八幡堂とのことなので、明治の神仏分離令を考慮にいれて寺院横にある八幡神社から、大聖院横の里村八幡神社をポインティングしました。ちなみに、県の無形民俗文化財「甑島の内侍舞」で有名な八幡さんだそうです。

http://g.co/maps/e6p5q

紹介サイト http://www3.pref.kagoshima.jp/suisui/43-sato/005/
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投稿者:いなほん 投稿日時 2012/12/31 10:17
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私の住む地域では1月14日夜はもぐら打ちという行事があって、藁を縛った棒で地面を打ちながら各家を廻ってお金やら餅をもらうという子供のお祭りでした。
このはなしの中に出て来た五木の子守唄の替え歌で おどま勧進勧進? の節回しが妙にウケて肝心のもぐら打ちの節回しの代わりにこの歌をうたいながら家々を廻った記憶が鮮明に浮かび上がります。
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投稿者:norimoto 投稿日時 2015/6/19 21:57
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やっとこのお話に再会できました。題名は思い出せず、ただ、主役の二人が、五木の子守歌を唄いながら去っていく後ろ姿と、切ない気持ちがずっと記憶に残っていました。私は現在42歳。放送が昭和54年とわかり、自分が、小学生ながらに人生の悲哀のようなものを感じとっていたのかと驚きました。このシリーズの奥深さと、毎週の放送を楽しみに過ごせた少年期の幸福を、改めて感じました。
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投稿者:セイジ 投稿日時 2019/5/16 9:32
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このストーリーが「悲しい話」に分類されていたので気になって見ましたが、そのじが夢と現実のギャップにショックを受ける気持ちは痛いほど伝わりました。
夢オチと言うのは弊害がありますが、これはちょっと悲しいですね…
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