肩掛地蔵さま についてのコメント&レビュー投稿
昔、重兵衛という大変信心深い男がいた。重兵衛の畑の近くには、肩を寄せ合うように並んでいる地蔵さまがあり、毎日重兵衛はその地蔵さまを拝んでから畑に行くことが日課だった。そ...…全文を見る

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投稿者:マルコ 投稿日時 2013/8/7 14:13
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富山県立山町「柴山の道標石」のほど近くに、「まんが日本昔ばなし」のモデルとなった「肩掛地蔵」が立山町日中(にっちゅう)にあるみたいです!!

 立山町「柴山の道標石」の十字路に近い柴山の交差点から富山県道157号線を滑川・上市方面に向かって歩き、最初の信号を左折すると立山市街に向かう富山県道167号線になります。

そこから、右側の田んぼを注意深くみると、農道を20~30メートル入ったところに、小さなお堂がひっそりと建っています。写真でいえば、右側縁のほうになりますが。もう、これだけでもなにか物語が出来そうな雰囲気を感じてしまいます。

表と裏が素通しになっている地蔵堂の中には、小さな二体の石仏が肩を寄せ合うように少し離して置かれ、ブロック位の大きさの石が、肩組みををしているかのように二体に架けられています。ほんとに不思議な地蔵様です。

潜り抜けることを今も考える「まんが日本昔ばなし」のモデル・立山町「肩掛地蔵」
http://ishidas.noblog.net/blog/a/11491757.html

立山道を歩く:まんが日本昔ばなしの「立山町日中の肩掛地蔵」に寄ってみた
http://www.stones.jp/area_toyama/c_tateyama/tateyamado07_130526.html
に詳しい情報と、写真が載ってます!!
投票数:30 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/7 19:33
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このお話は
古代の農村では地主や富裕者等が、道具を貸していた名残りがあるように思えます。
そして、子供に嘘や約束の履行などの戒めを伝える教訓話でもあるようです。
投票数:25 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/7 19:53
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地図を見て
富山県道167号線 は、東にほぼ直ぐに伸びていますが、
昔は、段丘を直に登る道よりも、
段丘の低部で北に進むみながら登っていく道があったと思われます。
登った先には 肩掛地蔵様 が見えてきます。
肩掛地蔵様の、畑を超えて西に進むと 白雲寺があり、
(きっと畑にあった畦道は畑の整地でなくなったのかも知れません)
北に進むと道沿いに 日置神社 があります。
ですので、肩掛地蔵様は 道標の役割があったものと思われます。
今はなぜこの場所にあるか分からなくなっているようです。
投票数:24 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/7 20:54
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旧立山道 滑川~上市~岩峅寺
途中で 日中集落を通ります。
http://2802rzm.ojaru.jp/2011haikai_log/2011_tateyamamichi.html
投票数:25 平均点:10.00

投稿者:吉兵衛どん 投稿日時 2022/2/21 16:17
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どうせなら、レンタルじゃなくてくれたらいいのに…なーんて。欲をかいちゃだめだめ!でも一個くらい欲しくなる気持ちもよくわかる。
投票数:16 平均点:10.00

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