猫山の話 についてのコメント&レビュー投稿
昔周防の国の大きな屋敷に、両親から離れて年季奉公に来ているお梅という娘がおりました。独りぼっちのお梅は、首に鈴を結んだ一匹の猫を「鈴」と呼んで、それはそれは可愛がってお...…全文を見る

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投稿者:坊屋良子 投稿日時 2013/4/18 0:55
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「ねこ岳の怪」「猫岳の猫」と類似作品ですね。
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投稿者:鬼喜來のさっと 投稿日時 2015/12/10 23:32
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この「猫山の話」は、昭和九年に『旅と傳説』という民俗雑誌で紹介された昔話で、宮本常一編著『周防大島昔話集』(瀬戸内出版)収録の「猫山の話」の最後の脚注に、「母にきく。猫についての俗信は昔話研究一巻十二号に発表。東和町長崎。」とあるので、旧大島郡東和町長崎、現在の山口県周防大島町大字西方の長崎地区に伝わった話ですね。
ちなみにこの話に登場する「九州のいなば山」とは、猫の王が棲むと伝えられる熊本県阿蘇連山の根古岳(猫岳)のことであろうと考えられてます。
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投稿者:猫 投稿日時 2017/12/2 12:06
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鈴かわいい
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投稿者:夾竹桃 投稿日時 2018/7/8 20:13
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鈴は
「包みを持っていれば、猫達が道を開けてくれるはず。ただし、家に帰るまで包みを開けてはいけない」と言っています

ここは重要だと思うので、あらすじに書いていただきたかったです(>_<)
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