白ねずみ 類似話

福ねずみ についてのコメント&レビュー投稿
むかしある所に、貧しいが正直者の爺さんが住んでおった。 ある年の大晦日の夜、爺さんは来年こそは良い暮らしができるよう神様に祈った。そうしてその夜、爺さんは夢の中で自分を...…全文を見る

白ねずみ 類似話

投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/6/18 16:09
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 |
カンボジア民話 細かい女は破壊女
昔々、ある所に1組の夫婦がいました。 夫は毎日開墾に出かけていました。 ある時、開墾している時にチュレイの木を見つけ、恐怖を感じました。 すると、白ねずみの王がやって来て、森を開墾している男に
「チュレイの木は切らないでください。 きらないでいてくれたら毎日金塊を1つ差しあげましょう。」
と懇願しました。 男はそれを了承して、チュレイの木を切らないでおきました。 白ねずみの王は毎日その男に金塊を渡していました。 男は金を手に入れると、毎日妻に渡していました。 妻が
「どこで金を手に入れたの?」
と尋ねると、夫は
「そんなこと知らなくていいんだ。 とっておけよ。」
と答えました。 妻は
「教えてくれないなら、役所に訴えるからね。 それとも王様に王様の財産を盗んでいると言おうか?」
と言いました。 男は妻がそう言うのを聞いて怖くなり、白ねずみの王が渡してくれていることを妻に話しました。 妻はそれを知り
「そのねずみの策にやられているわよ。 チュレイの木を切ったら、金塊はもっとたくさん手に入れられるわよ。 白ねずみの王はそのチュレイの木から金を持って来ているんでしょ。」
と夫に言いました。 夫は妻の言うことを聞いてそれを信じました。 朝になって、チュレイの木を根こそぎ切ってしまいました。 ところが、どこにも金塊は見つかりませんでした。 白ねずみの王はチュレイの木のところから逃げ去ってしまいました。 夜になって、白ねずみの王は仲間を連れて男の家に忍び込み、金を全て持ち去ってしまいました。
http://www.geocities.jp/sabaikumae/folktale/japanese/02_16.html
投票数:1 平均点:10.00
返信する

この投稿に返信する

題名:
ユーザ名:
投稿本文

投稿に関してのお知らせ

基本的に、誰でもご自由に投稿できます。お話の感想やコメントなどお気軽に投稿ください。
あらすじ投稿の場合は800文字前後を目安とした文章でお願いします。
投稿に対して一部IP規制を行っております。現在規制されているIPリストはこちらです。
※初めての方は「このサイトについて」もご一読下さい。(別ウインドウで開く)
※社会的倫理に反する書き込み、出会い系、営業的書き込みは、わりとすぐ消します。
※動画提供の呼びかけや要求はご遠慮ください、当サイトは動画データの有無とは関係ございません。

投稿ツリー

このスレッドの投稿一覧へ

  条件検索へ


現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

27 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)