鬼婆の仲人、の出典元を読んでみた

鬼婆の仲人 についてのコメント&レビュー投稿
むかし、越後の国の与板(よいた)に、早くに両親を亡くした貧しい若者がおった。若者はぶっきらぼうで人付き合いが悪かったが、働き者で、年寄りにはたいそう優しく親切じゃった。...…全文を見る

鬼婆の仲人、の出典元を読んでみた

投稿者:beniko 投稿日時 2012/7/1 21:01
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 最終変更
では出典元情報もあわせて追記。※今日、たまたま読んでみましたので、せっかくだから書いておきます。

出典元である、里の語りべ聞き書き 第11集(三丘社)では、原題「大阪屋の嫁」となっていました。話者は多分「山本ハツ(新潟県)」さんです。その中でも「与板の殿様一万石、酒の大阪屋は二万石」と盆踊りの歌にうたわれるほどの大金持ちになった。と明記がありました。
投票数:11 平均点:10.00

投稿ツリー

このスレッドの投稿一覧へ

  条件検索へ


現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

37 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)