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No.0749
ひともっこやまのゆらい
一モッコ山の由来

放送回:0471-A  放送日:1984年11月24日(昭和59年11月24日)
演出:若林常夫  文芸:沖島勲  美術:西村邦子  作画:若林常夫
群馬県 ) 9863hit
あらすじ

榛名と駿河に山づくりが好きな大男が住んでいた。

武蔵の国で出会った二人は、ライバル心から山づくり競争を始める。

榛名の大男は大山(榛名山、はるなさん)を作るが、あと一モッコ分をもういいだろうと置かなかった。ところが駿河の大男が作った山は、さらに高くて美しい山(富士山)だった。

負けた榛名の大男の涙はすり鉢池となり、置かなかった一モッコの土砂は一モッコ山となった。

(投稿者: hiro 投稿日時 2012-1-7 11:46 )


ナレーション市原悦子
出典上州の伝説(角川書店刊)より
出典詳細上州の伝説(日本の伝説27),宮川ひろ,角川書店,1978年2年10日,原題「一モッコ山の由来」
場所について榛名山(はるなさん)
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地図:榛名山(はるなさん)
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※掲載情報は 2012/1/7 15:01 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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マルコ  投稿日時 2013/8/22 16:41
大男の涙の池は「すり鉢池」は「しらじ池」とも呼ばれているみたいです。
「群馬県史」資料27 民俗3より

hiro  投稿日時 2012/1/7 11:46 | 最終変更
群馬県榛名山のダイダラボッチ伝承はWikipediaも記載されています。
ただ、すり鉢池、一モッコ山については詳細を確認できませんでした。
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