かがしの神さん についてのコメント&レビュー投稿
ある年、稲の実りもよく秋は豊作と思われたが、雀たちがついばんでお米を食べてしまうのでした。スズメを追い払っても追い払ってもきりがない。そこで九兵衛(きゅうべえ)が本家に...…全文を見る

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投稿者:araya 投稿日時 2011/12/10 9:01
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年の瀬も間近の放送の内容としてはタイムリーな内容と思いますが、細部では違いがあるでしょうから、そこは訂正をいただければと思います(^Д^)。
ちなみに、新潟県東頚城郡松之山村湯元で採録された話とのこと。現在の新潟県十日町市松之山湯本になります。

http://g.co/maps/arwtu
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投稿者:ここあ 投稿日時 2018/12/26 10:04
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かがしの歌を教えて下さい。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2019/2/7 23:52
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かがしの歌を聞き取ってみました。

「ほーいやー
ほーいやー
ほーいやほー
あわどりもかてー
ほにゃーどりもかてー
みーんなーかてー
ほーいやー
ほーいやー」

おそらく「ほーいやー」というのは、田植えのときに稲の苗を投げて相手に渡すときに「ほうい、ほい」と言ったりするので、その掛け声なのではないかと思われます。
または稲の「穂」そのものを指して「穂や、穂や」と言っているのかもしれません。
「あわどりもかてー」は、穀物の「粟」と稲にたかる雀のような「鳥」を合わせて表現したもので、「かてー」はもちろん食べ物を意味する「糧」(かて)のことだと思います。
「ほにゃーどりもかてー」は、「穂にも鳥(すずめ)がついているが、それも糧(食料)になるんだ」という意味でしょうか?
「みーんなーかてー」は、「みんな食べ物になるんだ」だと思います。
米も粟も稗も穀物なので立派な食べ物ですし、害獣の雀でさえ食べようと思えば捕まえて食べることができます。
この歌はおそらく、まんが日本昔ばなしのスタッフが作った、即興の田植歌なのではないかと思われます。


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投稿者:Perenna 投稿日時 2019/7/5 20:03
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未来社の「越後の民話」では、かがしの歌は次のように書かれていました。
「粟鳥も立て、
米鳥も立て、
ンな立て、ホーイヤ」

粟や米にたかる雀に「飛び立て」と言っているらしいですね。
「ンな」は「みんな」と書かれています。
「ホーイヤ」は「ほら」とか「ほうれ」とけしかけている声だと思います。

歌の全体的な意味は、
「粟を食べる鳥は飛びたて、
米を食べる鳥は飛びたて、
みんな飛び立て、ほら、ほら」
なのではないかと思われます。
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