スズメどんの鬼征伐 についてのコメント&レビュー投稿
昔々、種子島にスズメどんが住んでいました。 スズメどんは毎年卵を生み、子を育てて居ましたが、子供を育てる度に恐ろしい鬼がやって来て、子供をみんな食べてしまうのでした。と...…全文を見る

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投稿者:マニアック 投稿日時 2011/11/11 23:00
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「桃太郎」「さるかに合戦」をミックスしたような、作品。
投票数:35 平均点:10.00

投稿者:熊猫堂 投稿日時 2012/10/19 9:07
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森川さんの可愛い動物が好きな人にはたまらない作品だと思います。
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:匿名希望。 投稿日時 2013/9/18 10:14
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まるで、少年ジャンプのキャッチフレーズみたいに。
努力・友情・勝利を地で言った昔話で面白い!
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/23 13:16
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自分としては鬼が海賊でスズメ達は種子島の島民達で、海賊に家族を皆殺しにされた島民達が仇討ちする物語が動物や妖怪に変えて言い伝えているのかもしれません。
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/3/24 13:00
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「命だけはお助けを~」
     ↑
散々命を奪ってきたお前が言うな!!
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/3/31 17:07
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折られたのが縫い針 仲間がまち針ですよ
投票数:35 平均点:10.00

投稿者:アザヴ 投稿日時 2018/12/2 8:24
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動画を観た所ゲストさんの言うとおり折られたのが縫い針、敵討ちをする方がまち針でした。もしよければ訂正お願いします。
__
遅くなってすいません。該当箇所を訂正しました。(2018/12/3)
投票数:36 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2020/9/7 20:33
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主役のスズメどんが某スポーツ紙の馬のキャラクターに似てるなと思ったのは私だけだろうか。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2020/10/2 23:01
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この昔話と似たような話が、インドの仏教説話である「ジャータカ」にも収録されています。
「ウズラ前生物語」(「ジャータカ全集4」春秋社)という話です。
一羽のウズラが象の徘徊する場所に卵を産んだ。
卵が孵化して、殻を破ってひなが出てくると、八万の象の群れが餌を求めて歩き回り、その場所を通りかかった。
ウズラは象の王様に頼んで、わが子たちを踏みつぶさないようにお願いすると、象王は快くひなたちの安全を保証してくれた。
しかし、象の群れと別行動をとっていた一人歩きの象は、残忍で無慈悲だったので、ウズラのひなたちを足で踏みつぶし、小便で押し流してしまった。
母ウズラは非情な象に対して復讐を誓い、カラス、青バエ、カエルに協力を頼んだ。
カラスは象の両眼をくちばしでつぶし、ハエが卵を産みつけ、蛆(うじ)に食われた象は痛みのために気も狂わんばかりとなり、喉の乾きに襲われ、水を求めてさまよった。
そのとき、カエルは山頂に立って声をあげて鳴いたので、象はその声につられて崖に向かって進んだところ、足を踏みはずして崖下に落ちて死んでしまった。
こうしてウズラは、カラスと青バエとカエルの協力を得て、悪い象に復讐することができた。
この昔話も「さるかに合戦」も、本来はインドの説話が原作なのではないでしょうか?
投票数:34 平均点:10.00

投稿者:Perenna 投稿日時 2021/11/30 23:04
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この昔話と似たような話を見つけました。
「ふるさとの民話12・広島県の民話」(偕成社)に収録されている「ショート(ホオジロ)のおにたいじ」(豊田郡)という話です。
ショート(広島の方言でホオジロや小鳥一般をさす)が、村はずれに立つ地蔵の耳の中へ巣をつくって卵を三つ産みます。
ショートが餌を探しにトウキビ畑へでかけている最中に、赤鬼、白鬼、黒鬼が次々にやってきて、地蔵の耳の中の卵を食べたり、壊したり、踏みつぶしたりします。
卵を奪われたショートは、トウキビでだんごをこさえて、鬼退治に出かけます。
そこへ黒牛、クリ、ハチ、ひきうすたちがやってきて、きびだんごをもらい、鬼を征伐するという筋書きです。
巻末の解説にも書かれていますが、後半は「サルカニ合戦」と同じストーリー展開で、広島県では豊田郡だけでなく、山県郡、高田郡、世羅郡などの県北でも、スズメの仇討ち話として分布しているそうです。
この話の中に地蔵さんが出てくることでもわかりますが、やはり、インドの仏教説話である「ジャータカ」の話が、そもそものモデルになっているらしいですね。
投票数:31 平均点:10.00

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