鳥になった傘屋 についてのコメント&レビュー投稿
昔、河内の国に傘屋の政やん(せいやん)という若者がいた。両親も無ければ兄弟もない、一人ぽっちのセイやんは、朝から晩まで傘を張る仕事をしていた。 ある日、風に飛ばされた傘...…全文を見る

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投稿者:酒屋 投稿日時 2017/2/26 12:32
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時代劇チャンネルで見ました。
最後の下りはノーベルを思い出しました。
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投稿者:ミドリムシ一郎 投稿日時 2018/1/3 20:58
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里の語りべ聞き書き 第02巻 を元に管理人さんは
「紅子がいろいろ見ている限りでは、この真咲美岐は一般人で民話を語ったお婆ちゃんじゃないかと予測しています。」
と書いておりましたが、

過去、芸名が真咲美岐さんという宝塚出身の女優さんがいらっしゃったのでこの方の可能性もあります。(また、シャンソン曲を訳されている方でも真咲美岐さんはいらっしゃいます)
ちなみにこの女優さんはこのアニメが放送される1か月前に亡くなられているので、里の語りべ聞き書き 第02巻出版時には亡くなっているという記載には合っています。
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投稿者:カケス 投稿日時 2019/9/1 16:51
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お話のラストで、政やんの「人殺しの道具は作りたくない」というセリフが印象深いです。それまでは笑ってみていられるお話ですが、この一言で考えさせられる話に一変します。
政やんは空飛ぶ傘を「人生を楽しむための道具」として、作ったのでしょう。しかし殿様はそうではありませんでした。戦の役に立つと思ってしまったのです。
酒屋さんもおっしゃっていますが、本当にダイナマイトを発明したノーベルや、結果的に核兵器開発に貢献することとなってしまった、アインシュタインに通ずる精神であるような気がします。
ラストは大好きな鳥たちと、傘で旅ができるようになってよかったねと思いました。
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