金太郎 についてのコメント&レビュー投稿
昔、足柄山の山奥の家に金太郎と母親が暮らしていました。金太郎は産まれた時からの力持ちで石臼をハイハイしながら引きずってしまうほどでした。 金太郎が歩き始めると、母親は金...…全文を見る

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投稿者:浜かもめ 投稿日時 2014/6/12 11:36
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昔話には全てがある。それに気づいて日本の昔話の総覧を探していたところ、なんとこんな素晴らしいサイトを開設されている方がおられたとは。そうでしたね。その名も日本昔ばなしというテレビ番組、ありました。あの長大な番組をアーカイブされておられるとは。ありがとうございます。最早文化遺産ですね。

この、金太郎という物語は結局熊と相撲を取る赤ん坊以上の話題は無いんでしょうかねえ。坂田金時の武勇伝って、全く知らないですし。頼光四天王って事ですがそれを知ってる人も凄く少ないと思う。わたしも最近知りましたし。この、幼少期のエピソードはいわばエピソード1と言っている方がいましたが、出来れば金時英雄伝説が見たいものです。
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投稿者:Kotono Rena 投稿日時 2014/11/16 19:21
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90年版の金太郎が酒田義家の嫡男説をもとにした物語と
書きましたが、
76年版の金太郎は酒田義家の嫡男説か
それとも坂田蔵人の嫡男説のどちらでしょうか?

ここでは坂田蔵人の嫡男説について書きたいと思います。
彫物師の娘八重桐は京に上った時、
宮中に仕える坂田蔵人と結ばれたのち
彼の子供を妊娠します。
身籠った子供こそ金太郎でした。
八重桐は故郷に帰り、金太郎を出産しますが
蔵人は他界してしまい、京へは戻らず
故郷で金太郎を育てることにしました。
金太郎は力持ちで心根の優しい男に成長したのち
足柄峠にさしかかった源頼光と出会い、
その力量を認められて正式な家来になり
坂田金時と改名し
頼光四天王のひとりとして活躍することになります。
アニメに出てくる家は持ち家だと思うし
アニメの中では一度も出てこない
彼女の両親(金太郎にとっては母方の祖父母)は
死別または遠方で別居しているのかもしれません。
また坂田蔵人が身分の低い八重桐を
正室にしたとは考えられず
側室の扱いだったと思うし、
京で金太郎を出産しなかったのは
蔵人の身内が八重桐の存在を快く思わず
京から追いだしたのかもしれません。
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投稿者:Kotono Rena 投稿日時 2014/11/26 19:53
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前回の続きです。
金太郎の父親が酒田義家の場合について
書きたいと思います。

『南足柄市のむかしばなし』より一部抜粋

むかし、地蔵堂に四万長者といわれたお金持ちの家があった。
その家の一人娘が大変な美人で、そのうえ男にも負けないしっかり者だった。
そのころ、現在の開成町に酒田氏という大変勢力の強い武士が住んでいて
この酒田氏にみこまれた娘はそこへ嫁ぐことになった。
だがその後、訳あって娘は実家に帰ることになってしまった。
娘のお腹には酒田氏との子供を妊娠しており
のちに実家で男の子を出産。
その男の子こそ金太郎であり、
のちに源頼光の家来として召し抱えられることになる。

金太郎の母親が長者の娘なら
なぜ実家で金太郎と共に暮らそうとしなかったのでしょう。
考えられることは彼女には男兄弟がいて
男兄弟も結婚し子供がいたこと。
母親の離婚の原因が嫁ぎ先で起きた内紛であり
酒田氏は母親とお腹の中の金太郎を
守るべく実家に帰したが
母親の複雑な事情による離婚を色眼鏡で見たり、
陰口を叩く住民がいたこと。

家族に対する遠慮、世間の目を感じた母親は
金太郎を出産したあと
人がほとんど住んでいない山奥へ逃げるように行き
そこで生活することを決めたのでしょう。
アニメに出てくる家は彼女の両親が建てたものであり
家が建っている土地は彼女の家の領地の一部なのでしょうし、
家族と別居しても実家から何らかの支援を受けていたと思います。
金太郎を出産するまでの間、母親は屋敷で働く使用人たちから
家事全般を教わっていたことでしょう。

母親は乳飲み子の金太郎を家に置き去りにしてます。
彼女が実家に暮らしていたころ乳母に育てられたこと
妊娠初期段階での離婚ということもあり
妊娠を知るのは両親だけということもあり
命を狙われる心配もないし、母乳さえ与えれば
子供は大きくなるという感覚で金太郎を育てていたのでしょう。
金太郎が源頼光の家来になってからの
母親のその後はわかりませんが
金太郎が家来として大活躍すれば母親の暮らし向きも
大きく変わっただろうし
金太郎は母親を京に呼び寄せて幸せに暮らしたと思います。

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投稿者:まるたけ 投稿日時 2015/12/28 10:01
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なるほど~。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/12/28 17:21
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下毛野 公時(しもつけの の きんとき、1000年(長保2年) - 1017年(寛仁元年))は、平安時代の官人。童話「金太郎」のモデルとなったとされる。
下毛野氏は、10世紀以降、代々下級武官を務めた氏族であった[2]。公時は近衛府の下級官人であった下毛野公友を父、尾張兼時の娘を母として1000年(長保2年)に出生した。
1009年(寛弘6年)には、近衛舎人となっており、18歳で死去するまでには番長となり、その間三条天皇の行幸に際しての歌舞(東遊)や、騎射(真手結)、相撲使を務め、併行して藤原道長の随身ともなっていた。
1017年(寛仁元年)8月24日以前に相撲使としてスカウトに赴いた筑紫にて死去。享年18。
伝説化
存命中、近衛府官人「第一の者」と言われ、死後もその評判は衰えなかった。『今昔物語集』では既に源頼光の郎党としての「公時」が見られており、伝説化の始まりと言える。その後鎌倉時代から中世末期にかけ、「頼光四天王」伝説の定着により、次第に「金太郎」伝説となっていったと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%AF%9B%E9%87%8E%E5%85%AC%E6%99%82
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投稿者:ちゃんマイ 投稿日時 2016/3/25 20:21
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結局、金太郎って何なん??と思っていたときにたどり着きました。まさか坂田金時の子供のときの話だったとは‼まさに「へぇ~」です(゜ロ゜)
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/12/12 21:47
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乳飲み子の金太郎を平気で
家に置き去りにする母親って
ネグレクトなのかと勘ぐってしまう。
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投稿者:はなののののはな 投稿日時 2018/8/4 1:08
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某cmで、金ちゃんは特に何も冒険とかしてない、というようなネタがありましたが、橋をかけてましたね!
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投稿者:みそラーメンちゃん 投稿日時 2019/9/10 19:57
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金太郎ってメジャーなお話だけど、話、全然、知らなかったーw
これで知れてよかった!
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投稿者:金ちゃんの母 投稿日時 2020/10/10 22:23
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2歳の息子が、このお話のDVDを好んで観ます。
去年は『なつぞら』のオープニングで泣き止んでいた息子なので、かわいい動物たちが出てくるのがいいんでしょうね。でも、クマさんが出てくると隠れてしまいます(金太郎さんがいるから大丈夫だよ、と言っています)。
このお話のいいところは、かわいい動物たち、そして誰も不幸にならないことですね。金太郎も愛情と体力気力に恵まれて幸せ。動物たちも毎日楽しく暮らして幸せ。そして、息子が健康で元気に育って、お母さんも幸せ(このお母さんも、なかなか力持ちそうでいいですね。わんぱく息子を育てるには根性が据わってないとやってられませんね)。最高です。
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