馬方とタヌキ についてのコメント&レビュー投稿
ある日一人の馬方が、子供たちに虐められている小さなタヌキを見つけました。馬方は子供たちに小遣いをあげて子ダヌキを買い取ると、縄をほどいて逃がしてあげました。 その日の真...…全文を見る

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投稿者:希望 投稿日時 2013/10/14 11:41
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馬方さんとタヌキのほのぼのとしたストーリーが面白かった。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2014/4/1 9:15
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親方~ もうかわいすぎる うちにも欲しいね
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2014/11/18 3:44
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まんが日本昔話の中でも、
かなりの名作だぞコレ。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/1/8 22:19
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この絵本セット持ってました、すごく懐かしいです。
大人になって改めて読み返すと子だぬきの健気さにホロッとさせられますね。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/20 15:48
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胸が暖かくなる、いい話だなー。子狸可愛いですね。
馬方さん、その後は借金作らなくなったかな?
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/20 16:43
書籍名 若狭・越前の民話 第一集(日本の民話44福井)
編著名 杉原丈夫、石崎直義
出版社 未来社(ほるぷ版だと第12巻)
発刊日 1968年04月30日
管理番号 mrnm44

若狭・越前の民話 杉原丈夫・石崎直義 昭和四十二年 嶺北地方
馬方と化けだぬき

上記の本の内容を確認頂けますと幸いです。
同じ内容でしょうか?
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投稿者:yassan 投稿日時 2015/10/20 19:40
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結論から申し上げますと、全く違うお話です。

「馬方と化けだぬき」は福井県武生市に伝わる話で、内容としては「にせ本尊」と「カチカチ山」が合わさったような話です。

-馬方の母親に化け、さんざん馬方をたぶらかした化け狸がいた。業を煮やした馬方は、狸をとっちめようと、馬に狸を縛り付けて家に帰る。ところが家に着くと狸は逃げ出し、仏壇の中に入って阿弥陀像に化ける。馬方が「こっちの阿弥陀さんは右手を上げてござる」と言うと、狸はあわてて左手を上げた。

正体がバレてまたも狸は逃げ出し、今度はお婆さんに化ける。そして本当のお婆さんを殺して、それを料理してタヌキ汁だと偽って馬方に食べさせる。
またも騙されたと知った馬方は、狸を半殺しにする。

以上のような内容です。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/21 11:12
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yassan様、お手数おかけしました。本当にありがとうございました。
web上は同じお話をなかなか見つけられないものですね。
落語も拝見しましたが、まんが日本昔ばなしとは少し違うようですね。
この作品は、絵本になっていたりして、多くの人達に愛されているのが解りました。
私も特に大好きな作品となりました。
こちらのページに依って初めて可愛らしい子狸にあえ感謝しています。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/22 18:38
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小さい頃のお気に入りのお話でした。
タヌキ、かわいすぎ。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/11/1 19:01
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=たぬきの恩返し=題名「たぬき」江戸落語
http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/tanuki.html
熊五郎親方と子だぬきのお話です。
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投稿者:りん 投稿日時 2016/7/30 0:23
この話をネットで検索すると見た方々の感想がどれも子狸が健気で可愛いと評判なのを知り、是非見たいのですが未だに見れてません…(涙)
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投稿者:kk 投稿日時 2017/8/15 22:47
ipadをお使いであれば、狸の話をクリックすると視聴出来ると思います。余談ですが、私の娘もこのお話が大好きです。
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投稿者:りん 投稿日時 2018/2/15 0:02
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アドバイスありがとうございます、なんやかんやで最近やっとみれました!!
子ダヌキが甲斐甲斐しく馬方さんの身の回りの世話する姿がとっても可愛くて良かったです!!
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/9/7 21:40
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小さくて可愛い子ダヌキが大好きになりました。父ダヌキの元に帰っても時には馬方さんの所に遊びに来て欲しいですね。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/9/16 23:17
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youtubeで観たのですが、
『親方~』や『しみましぇん』が何とも言えない位
可愛かったです!!
家事をしなくてイイから、うちに来て欲しい
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投稿者:seiuchi 投稿日時 2019/3/7 13:10
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出典詳細の所に「権兵衛狸」と書いてありますが、
他の方が仰っておられる通り、権兵衛狸ではなく「たぬき」という落語です。
狸が恩返しするネタの総称として「たぬき」という題名が使われています。
狸の鯉、狸の賽などあるうち、この話のモチーフになったのは
「狸の札」というネタでしょう。
といっても、題名にある通り、小判ではお札に化けます。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2019/3/9 1:19
この昔話の書籍のうえでの初出は、昭和16年に出版された「子供の時間:新作お伽落語集」だと思います。
著者は初代・柳家権太楼で、「狸の恩返し」という題の子供向けの新作落語です。(コマ番号100/143)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1873670/100

いたずらっ子たちにいじめられていた狸を小父(おぢ)さんが助けてやり、居候することになった子狸が五円紙幣に化けて酒屋さんに連れて行かれ、紙幣を何枚か盗んで戻ってくるという話です。
オチはもちろん「狸寝入り」で締められています(笑)。
現在伝わっている江戸落語の「たぬき」とか「権兵衛狸」というのは、初代・柳家権太楼のこの新作落語をもとにして作られたものなのではないでしょうか?
たぶんこのアニメの主人公の馬方は、福井県武生市に伝わる「馬方と化けだぬき」がヒントになっていると思います。
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投稿者:seiuchI 投稿日時 2019/8/6 12:58
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落語「たぬき」についてですが、
「権兵衛狸」と「たぬき」は筋もまったく違う噺です。「権兵衛狸」は人を驚かす狸を懲らしめる為に毛を剃ってしまう噺で、「たぬき」は馬方とタヌキと同じく恩返しに来る噺です。
なので、この二つは別々に発生したと考えるのが妥当でしょう。
また、「狸の恩返し」についてですが、これは初代権太楼師が初めて書籍・文章化だけであると思われます。同資料を見てみると「饅頭こわい」「元犬」「田能久」といった、古典落語が多く載っていますので、「たぬき」はそれ以前から存在していた可能性があります。その証拠として、権太楼師の師匠である初代柳家三語楼師が「狸の札」のクスグリ(ギャグ)を一つ考案したという話が伝わっています。
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