木魚のもと についてのコメント&レビュー投稿
昔ある寺に和尚さんと小僧さんが住んでいた。 小僧さんは早く良いお坊さんになりたくて毎日一生懸命お経を勉強していたが、この小僧さん物覚えが悪くなかなかお経を覚えられなかっ...…全文を見る

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投稿者:匿名希望。 投稿日時 2013/9/27 14:51
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ちょっぴり泣ける話ですね・・・。(泣)
投票数:25 平均点:10.00

投稿者:まゆぽん 投稿日時 2016/11/7 8:55
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うろ覚えなのですが…、小僧さんが落ちるシーンはなくて、小僧さんが木に引っかかったお経を取ろうとしてて、すぐ和尚さんの顔が出てた気がします…。
でも想像で落ちたんだろうなぁ…と思っていた気がします。
投票数:26 平均点:10.00

投稿者:ももんが 投稿日時 2017/10/9 13:53
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悲しいお話だけど救いのあるお話ですね。
お寺さんの木魚にいたずらしようとした息子達にネット検索して読み聞かせをしたら自分がないてしまいました。
投票数:25 平均点:10.00

投稿者:華煌 投稿日時 2020/2/8 12:24
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「物覚えが悪い。けれど必死に勉強する。」
こういう人が、後にその道の達人になる。
この小僧さんは生きていればきっと立派なお坊さまになっていたでしょう。
教育の現場でも、なかなか実績が上がらないお子さんに、失望される親御さんがいらっしゃいますが、わたしはいつも「こういうお子さんこそ、末頼もしいお子さんです。」と太鼓判を押しています。
数学の公式を覚えて、さっさと問題を解くことも大切ですが、紆余曲折を経て、自ら公式の意味を理解して解くのとは、かなり差ができます。
更に学問が進んで、難問にぶつかったときその実力が発揮されるのは、公式等の意味をしっかり把握している学生の方です。
この和尚さまも愛深く小僧さんを見守っていらっしゃったすばらしい方ですね。
小僧さんも、和尚さまのお気持ちに応えてお寺を守り抜き、更に精進を続けられる最高の場を得られました。
亡くなって惜しい気がする反面、永久に衆生を済度し続ける木魚の存在を尊く思うことができました。
投票数:23 平均点:10.00

投稿者:もんた 投稿日時 2020/3/2 7:12
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もう少しで経文が取れたのに。
投票数:24 平均点:10.00

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