ねこの盆踊り についてのコメント&レビュー投稿
小田原の海辺に文助(ぶんすけ)というじいさんが住んでいた。じいさんの家では、猫が1匹飼われていて、大変かわいがられていた。 さて、お盆近くになると、夜中に干してあった手...…全文を見る

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投稿者:ゲスト 投稿日時 2011/8/22 15:29
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近年、見たり読んだりした話で一番良い話だと思った。。。
素敵な話です。こんな老後を過ごしたいものです。
投票数:12 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2011/8/29 0:24
かわいすぎる!文助のネコが唄った歌も秀逸!
投票数:12 平均点:10.00

投稿者:マルコビッチ 投稿日時 2011/8/29 17:45
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この前、テレビでやってましたね・・・。
猫ちゃんたちがかわいい・・・。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2011/9/2 19:27
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よくある感じとも言えますが、とてもロマンチックな話です。
絵や爺様の表情や猫の表情にがとても味があって、素敵でした。
描写が意外に細かで、何度見ても、癒されます。
投票数:12 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2012/11/17 19:16
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いい話だ。感動した!
猫好きは必見ですね。
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投稿者:マルコ 投稿日時 2013/7/6 18:04
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ねこの盆踊りにちなんで・・・神奈川には「ねこの盆踊り」のお話によく似たお話の舞台があるそうです。
横話市営地下鉄には踊場駅というのがあります。駅の壁を見ると、大きな猫の目をデザインした模様になっていたり、駅の入り口には踊っているような猫がデザインされていたりと・・・猫好きには嬉しい駅ですね!!
地元に古くから伝わる「猫の踊り場伝説」に由来して、猫のデザインなんだそうです。
この駅の近くには「猫の供養塔」というのがあって、場所は踊場駅の二番出口のすぐそば。駅を出て右のところあります。
こっちのお話でも、猫の飼い主たちは自分ちの猫が手ぬぐいかぶって踊っているのをとっちめたりしないで、猫に新しい手ぬぐいを用意してあげたりしていたそうです。

踊場駅の近くは元々小高い丘、今は切り遠しみたいになってますが、そこで猫たちが盆踊りをしていたようです。

猫たちにに優しい、神奈川県民ということかいのぅ・・・?

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投稿者:ゲスト 投稿日時 2014/4/15 16:49
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神奈川県民です。
マルコさんのおっしゃる通り踊場は猫が踊ったから猫の踊場と呼ばれてるのを地元民は知っています。
私が聞いた話では戸塚の踊場に醤油屋がありそこの猫を含め近隣の猫が集まりてぬぐいを羽織り踊ってたんだそうです。
小田原のお話は初めて聞きました。
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投稿者:トモメル 投稿日時 2014/7/24 12:57
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猫の唄、いいですね~。名作傑作です。

鎌倉藤沢周辺は踊り念仏の盛んな地域ですので、関係があるのでしょうか?

↓こちらも、わかりやすかったです。
http://www.odoriba.info/densetsu.html
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/8/31 21:29
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最終的に踊っていた猫たちは爺さんに見られたが故に逃げ、飼い猫は帰ってくることはなかった・・・
みたいな話は読んだことあるけど、猫好きとしてはこっちのほうが好き。
可愛い。
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投稿者:匿名希望。 投稿日時 2021/5/25 10:30
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まるで、ホワッツマイケルの元ネタみたい。(笑)
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投稿者:日清皿太夫 投稿日時 2021/10/11 13:14
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 “ネコの狸寝入り”ってそれだけで昔ばなしっぽい(爆)
 思いやりを忘れず言葉にならない気持ちや思いまで察しながら、仲良く一緒に生きて行こうよ、という暖かく麗しい生活じゃないですか。飼い猫と主人なんて主従関係は無く、ネコは手ぬぐいが用意出来ない事をじいさんのせいにせず仲間に「集まりをじいさんに知られた」とも言わない。じいさんもネコが手ぬぐいを置いて帰っても咎めない。賢い者同士が共生するコツですね。全部お見通しで何も言わないクールでストイックでハードボイルドなじいさん。恥ずかしそうに顔を隠すところも愛らしいネコが命尽きるまでじいさんに添い遂げようと覚悟するのも当然と思いました。
 薄目を開けてじいさんをチラ見するところも良いなあ。デタラメソング続出な市原悦子さんも、この場面の語りでは笑っているのです。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2021/10/13 23:24
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「ネコのおどり場」の昔話については、「ふるさとの民話8・神奈川県の民話」にも集録されていますね。
「むかし、戸塚(いまの横浜市戸塚区)に水本屋という、しょうゆ屋があった。
大ぜいの男たちがまい日、しょうゆをしこんだり、たるにつめたりして、いそがしくはたらいていた。そして夜になると、その日よごした手ぬぐいを、きれいにあらってのきにほす。それでその日のしごとは、おしまいになったと。
ところが、いつのころからか、その手ぬぐいが、朝ごとに一本ずつたらんようになった。はじめは(風にとばされたのだろう。)とおもってたが、あまりつづけてなくなるので、おかみさんが気にした。」という書き出しで始まっています。
最後のオチでは、「この話がひろまって、だれいうとなくそこを〈おどり場〉とよぶようになった。ネコの供養のために碑も立ててある。戸塚から長後(ちょうご)へいくバスにのると、おどり場っていうバス停があるのがそれだよ。」と書かれています。
小田原の話とは、どのような関係があるのでしょうかね?
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