木仏長者 についてのコメント&レビュー投稿
昔、あるところに一人の長者どんがおりました。この長者どんは立派な金の仏様が自慢で、毎日暇さえあれば仏壇から取り出してピカピカに磨いて、誰かが訪ねて来る度に見せては自慢し...…全文を見る

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投稿者:マニアック。 投稿日時 2013/3/10 13:53
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ラストは、風呂たきが圧勝して良かったね!
投票数:25 平均点:10.00

投稿者:Perenna 投稿日時 2019/4/21 20:40
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この昔話は、児童文学者の坪田譲治が著わした「七人の子供」(昭和18年)という童話集に収録されています。(コマ番号122/145)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717104/122

作者のあとがきを読むと、なんとなく創作なのではないかと思います。
ただ、同じ童話集に収録されている「もずときつね」という作品については、熊本県玉名の話だと書かれています。
ひょっとしたら「木仏長者」も、どこかの地方に伝わった昔話をもとに創作したものなのかもしれませんね。
投票数:23 平均点:10.00

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/11/8 23:36
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この昔話は未来社の「みちのくの長者たち」にも収録されています。
「木仏長者」(岩手県)という題名です。
「昔、あるところに長者があった。祖先からつたわる美しい金銅づくりのお仏さまをもっていることが、だいの自慢で、客が来るたびに、奥の仏間に案内しては、鼻たかだかとこれを見せびらかした。」という書き出しで始まっています。
金仏さまが、無一文になった長者に語った言葉は次のとおりです。
「お前さんは、わたしを見せものにして、自慢ばかりしたが、さっぱりおがんではくれなかった。一年に一度か二度、御飯をそなえてもらったが、いつもひもじかったよ。それで角力をとっても力が出なかったのだ」
岩手県上閉伊郡、遠野市に伝わる話らしいです。
大分県に伝わる話とは、どのような類似や関連があるのでしょうか?
投票数:26 平均点:10.00

投稿者:マニアック。 投稿日時 2021/9/1 16:05
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やっぱり、頑張ると、良いことが起きるんだね。
投票数:20 平均点:10.00

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