Re: 阿古耶の松

阿古耶の松 についてのコメント&レビュー投稿
昔、奥州の藤原豊光(とよみつ)という豪族に、阿古耶という娘がおりました。 ある晩、阿古耶が琴を弾いていると、老松のある丘で琴の音に合わせるように舞を舞う若者が現れました...…全文を見る

Re: 阿古耶の松

投稿者:名取新一郎 投稿日時 2021/4/2 16:13
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清和源氏で陸奥国名取郡に住んで郡名を氏とした名取太郎宗長の末孫で名取肥後守盛の子孫で武田信玄公に仕え、永禄4年、川中島の合戦にて軍資金を献上し、信玄公の御朱印が押された感謝状が名取肥後守に与えられ、その感謝状が我が家の家宝としてあります。
『阿古耶の松』伝説。このことから、いつ頃、名取太郎が甲斐の国に移り住んだのかが?・・・もしかして、名取の太郎が甲斐の国に移り住まなければならなくなり、二人は人目を忍ぶ仲になったその阿古耶の姫との分れが、このような伝説に?・・・(名取家の庭には代々赤松が植えられています。)
①名取公(崇神帝子孫)。
②名取朝臣(同)。
③清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)武田氏流。
④中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。
⑤三輪氏。
などにもみられる。
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