Re: 江戸ン父っつあん

江戸ン父っつあん についてのコメント&レビュー投稿
昔、熊本県の八代湾(やつしろわん)に面した漁村に、母とまだ幼い子供が住んでいました。父親は出稼ぎに行ったきり、二人暮らしが寂しいのか子供は夜になるとぐずるのでした。 も...…全文を見る

Re: 江戸ン父っつあん

投稿者:カケス 投稿日時 2020/12/30 11:37
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このお話、まさに2020年の年末に見ると特に心にしみるものがあると思います。
年末年始に家族のもとに帰ることを楽しみにしていたお父さん、その他帰省する予定だった方の中にも、今年は帰ることを断念された方も多いのではないでしょうか?
2020年の年末の日本の家族にも重なるような気がします。
また現代と違って、電話やメール、LINEなどもない時代ですから、江戸にいるお父さんに会いたいという気持ちが余計に強くなると思います。坊やは小さいながらも寂しさによく耐えていましたし、お母さんもお父さんが戻ってくることを信じて、坊やをしっかり育てている。お父さんは早く家族のもとに帰りたくて、夜道を急いで帰ってくる。離れて暮らしていても、絆の強い家族だと思いました。
こわい顔のおかねばあさんも、本当は優しいお婆さんでしたね。このお話は悪人が出てこないのも大好きな点の一つです。
投票数:35 平均点:10.00

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