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No.0535
おけさねこ
おけさねこ
高ヒット
放送回:劇場用  放送日:1982年3月13日(昭和57年3月13日)
演出:高沢孫一  文芸:沖島勲  美術:西村邦子  作画:高橋信也
要調査 / 新潟県 ) 20545hit
あらすじ

1982年春季の「東映まんがまつり」で公開されたお話。テレビ版と同様「約12分」のお話で、二話同時に上映された。

海辺で拾われた野良猫のタマは、そば屋の老夫婦に大事に育てられていた。商売敵(しょうばいがたき)が増えて店がはやらなくなったとき、タマは美しい人間の娘に化け、店頭で歌い踊り客引きする。

■製作/川内彩友美■ダイアローグ/沖島勲■チーフ・ディレクター/小林三男■撮影/V・A・C■編集/古川雅士■オーディオ・ディレクター/田代敦巳■録音/新坂録音、■調整/伊藤忠美■企画・制作/愛企画センター、グループ・タック■配給/東映株式会社■語り(市原悦子)(常田富士男)
<おけさねこ>
■文芸/沖島勲■演出、作画/高沢孫一■美術/西村邦子
※本リストは、愛企画センターの社内資料をもとに作成した。(原文ママ)

(『THE ART OF JAPANESE ANIMATION Ⅱ 劇場アニメ70年史 ジ・アート・シリーズ 15』アニメージュ編集部編/徳間書店(1989年発行)より抜粋)

(出前一丁氏の提供、2011-11-5 23:48)


参考URL(1)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id148012/
参考URL(2)
http://demaeicchou.mitarashidango.com/mnmb/index.html
ナレーション未見のため不明
出典クレジット不明
出典詳細佐渡の伝説(吉沢和夫,角川書店)かもしれない、原題は「おけさのはじまり」
備考82東映春のまんが祭り、封切り日1982年3月13日
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※掲載情報は 2011/11/6 0:38 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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Perenna  投稿日時 2021/12/3 22:26
飼い猫「あさ」が「けさ」という娘になって主人に報恩する、という話は「ふるさとの民話13・新潟県の民話」(偕成社)にも収録されています。
「おけさの歌」〈伝説・佐渡郡〉という題名です。
「むかし、佐渡、小木の町で、〈なぎさ屋〉というそば屋をいとなんでいる夫婦がおった。ふたりは、あさと名まえをつけた、めすの三毛ネコをかっておった。あさは、もう十六年ものあいだ、このそば屋で、わが子のようにかわいがられておった。」という書き出しで始まっています。
この三毛ネコの「あさ」が「おけさ」という十六歳の娘になり、三味線をひいて、自分でつくった歌をうたってきかせたので、なぎさ屋はたいへん繁盛したそうです。
その後、おけさは亡くなりますが、おけさがいなくなってからも、おけさのうたっていた歌はうたわれつづけ、いつか〈おけさ節〉と呼ばれるようになった、という話です。
アニメの話と似たような昔話や伝説を見つけたら、またご報告したいと思います。
カメラ小僧  投稿日時 2020/6/26 19:42
地元佐渡では、飼い猫「あさ」が「けさ」という娘になり、踊った踊りが「佐渡おけさ」となったという、伝承があります。
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