No.1391
がんとかめ
雁と亀

放送回:0884-A  放送日:1993年04月17日(平成05年04月17日)
演出:小林治  文芸:沖島勲  美術:千葉秀雄  作画:須田裕美子
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あらすじ

ある池に、一匹の亀が住んでいた。亀は、池の上空を飛んでいく鳥たちをいつもうらやましそうに眺めていた。

ある時、一羽の雁が池に羽休めのために降りてくる。それを見た亀は、雁に自分も空を飛びたいと頼み込み、その背中に乗って念願の大空へと飛び立つ。しかし、しばらくすると銃声が聞こえ、弾丸が飛んできた。そして亀は雁の背中から振り落とされてしまう。

狙われた雁は何とか狩人から逃げおおせ、振り落とされた亀は甲羅にひびが入ってしまったものの無事であった。それから亀は空を飛べるようになりたいとは思わなくなったが、それからもちょくちょくあの時の雁の背に乗っては空を飛びまわっているという。

(投稿者: kkakutyou  投稿日時 2012-6-1 23:36)


ナレーション市原悦子
出典埼玉県
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※掲載情報は 2012/6/2 3:36 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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猫  投稿日時 2021/3/31 10:50
なんとも独特な演出ですね(笑)
亀は雁のように猟師に狙われることもなく、池にいても危険な目にあうこともそんなにないと思います。亀の方が平和かもしれませんね。
亀にしろ雁にしろ、自分の生まれたままの姿で生きることがいちばん平和だと思います。
あと、今回はやたら猟師役の大目玉男の髭が濃いと感じるのは私だけでしょうか?
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