あてのない旅 についてのコメント&レビュー投稿
とある里に年老いて働けなくなった馬がおりました。ある晩、家の主人が「働けなくなった馬を生かしておく理由も無いから、殺して皮でも剥ごう」と会話しているのを聞いた馬は、恐ろ...…全文を見る

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投稿者:熊猫堂 投稿日時 2012/9/6 4:48
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日本版「ブレーメンの音楽隊」とでも言うべき趣が印象的なお話でした。
よぼよぼの動物達の姿にも愛嬌があります。
演出を手掛けた山田みちしろさんの手腕と言うべきでしょうか^^
投票数:15 平均点:10.00

投稿者:匿名希望。 投稿日時 2013/10/31 9:54
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ブレーメンの音楽隊とキャラかぶった昔話ですね。
投票数:19 平均点:10.00

投稿者:昔ばなし大好き 投稿日時 2015/3/8 9:33
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3月15日のふるさと再生昔ばなしにも放映されることに決まりました。
投票数:17 平均点:10.00

投稿者:はなののののはな 投稿日時 2018/8/5 14:57
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ブレーメンの音楽隊、だと思いました‼
どこかでお話が伝わる程度に繋がっていたのですね。
ちなみに、知り合いの小学生は全員、ブレーメンの音楽隊を知らないそうです。
投票数:19 平均点:10.00

投稿者:Perenna 投稿日時 2019/1/20 22:21
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この昔話のもとになったのは、昭和4年に出版された「童話カバン」という児童書に収録された「森の音楽隊」という話らしいです。(コマ番号31/133)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1169073/31

驢馬(ろば)と犬と猫と雄鶏(おんどり)が、人間に殺されるのが嫌で逃げ出し、音楽隊を結成して旅に出かける話です。
盗賊の家を見つけて、驢馬はうなり、犬は吠え、猫はニャンニャンと鳴き、雄鶏はコケッコー、コケッコーと叫んで泥棒たちを追い払います。
泥棒たちは、悪魔が襲撃しに来たと思って恐れをなして逃げ出し、4匹の動物たちはいつまでも仲良く、その家に住んだということです。

もちろんこの話は、「ブレーメンの音楽隊」のもじりですよね?
著者の白鳥省吾氏も序文の中で、「外国の童話を日本風におもしろく書き直した」と書いています。
投票数:18 平均点:10.00

投稿者:taneugene934 投稿日時 2021/10/24 8:59
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合理的に聞こえる。
投票数:12 平均点:10.00

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