おしどり塚 についてのコメント&レビュー投稿
昔、国のあちこちの戦場を訪ね歩く、一人の坊さんがいました。 降り注ぐ矢の下をくぐり、倒れた兵士から矢を抜き取ると、坊さんは叫びました。「この矢を射たものは誰ですか!こん...…全文を見る

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投稿者:ゲスト 投稿日時 2011/8/3 19:58
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宇都宮におしどり塚あるよ・・・。
投票数:30 平均点:10.00

投稿者:beniko 投稿日時 2011/8/4 4:42
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あるんですね~、教えていただきありがとうございました。
しかも「おしどり夫婦」の語源になっているんですね、いろいろ発見できました!
投票数:29 平均点:10.00

投稿者:マルコ 投稿日時 2012/12/24 8:31
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この間、何気なく栃木県版「るるぶ」を見ていたら・・・「おしどり塚」が掲載されていました~!!やったぁ~!!なんか嬉しいなぁ~!!
初めて知ったのですが、「おしどり塚」のお話は歴史の教科書に名前が載っているほど有名な鎌倉時代の説話集「沙石集」で紹介されているみたいなんです・・・。おぉ…なんかすごいなぁ・・・!!
投票数:30 平均点:10.00

投稿者:マルコ 投稿日時 2013/2/7 23:47
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おしどり塚について紹介します!!
宇都宮市指定史跡で、そばにたつ案内板には、次のように記されています。

「鎌倉時代に無住法師の「沙石集」によって紹介された旧跡地であり、次のような話が伝えられています。~~鎌倉時代の頃、この付近を流れていた求食川(あさりがわ)で漁師が一羽の雄のおしどりを射とめ、その首を切り、体だけを持ち帰った。翌日同じ場所でうずくまっている雌のおしどりを射ると、その翼の下には昨日のおしどりの首がしっかりと抱きかかえられていた。  漁師は鳥のもつ愛情に深く心をうたれ、今までの殺生を悔い、石塔をたてて供養した。~~昭和39年5月28日宇都宮市指定史跡」

無住法師という人は宇都宮5代城主頼綱の妻の甥だったそうで伯母を訪ねて宇都宮にきてこの話を聞き書き留めたのではないかといわれています。

この物語の中の塚やおしどりの住んでいた池というのは今はなくなって小さな公園になっています。

所在地 栃木県宇都宮市一番町1   
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
交通 JR宇都宮駅→きぶなで23分、二番町下車
車アクセス 駐車場 なし
料金 見学自由
投票数:28 平均点:10.00

投稿者:もんた 投稿日時 2020/4/20 7:13
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オシドリ夫婦とはよく聞きます。
投票数:27 平均点:10.00

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