雀とキツツキと山鳩 についてのコメント&レビュー投稿
雀とキツツキ(お話前半)-四国地方の昔ばなし 奉公に出ていた啄木鳥と雀の姉妹のところに「チチキトク」の知らせがあった。 妹の雀はまだ染めていない白い反物を大急ぎで着物に...…全文を見る

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投稿者:マニアック 投稿日時 2012/1/6 23:28
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ある絵本では、山鳩の話はなかったぞ。
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投稿者:MARIE 投稿日時 2013/6/26 21:16
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 諸説あって、すずめときつつきの話では、キツツキの所がツバメに、山鳩の話では、山鳩の所がとんびになっています。
投票数:37 平均点:10.00

投稿者:M 投稿日時 2013/9/5 20:57
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 雀とキツツキの話も、山鳩の話も、両方とも、親を思う話なのですね。

 そうなったわけの話&「親を思いましょう」という教訓の話なのでしょう。
投票数:39 平均点:10.00

投稿者:山猫 投稿日時 2015/5/6 11:05
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山鳩の話のモデルは中国の故事説話ではないでしょうか。元ネタでは滑稽話に終わっていましたが、悲劇的な終わらせ方にするところが独特ですね。
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投稿者:はなののののはな 投稿日時 2018/8/5 11:41
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何だかすごく心に残ります。
雀とキツツキの姿、山鳩の鳴き声の中に、生き方を語ることが出来るって素晴らしいです。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2019/4/10 23:17
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「雀とキツツキ」の昔話は、沖縄に伝わる「雀と翡翠(カワセミ)」という話と似ていますね。
昭和11年に出版された「南の伝説」では、次のような昔話になっています。(コマ番号18/174)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463773/18?tocOpened=1

「あるところにスズメとカワセミの兄弟がいた。
家が貧乏なので、この兄弟は首里の町に奉公に出ることになった。
スズメは真面目なので、奉公先で一生懸命働いた。
カワセミは派手で、金づかいがあらい遊び人だった。
あるとき故郷から手紙が来て、父親が病気であることを知った。
スズミは作業着のぼろを着たまま、急いで父の家に帰った。
カワセミはその数日後に、美しい着物を着てゆうゆうと帰郷した。
しかしカワセミが家に着いたときには、すでに父親は亡くなっていた。
それ以来カワセミは、親の死に目に間にあわなかったことを悔いて、川で泣き暮らし、魚を食べて暮らすようになった。
一方、スズメのほうは親孝行をしたかいがあって、穀物庫の近くに住んで、米を食べて安楽に暮らせるようになった。」

似たような昔話は、日本各地にいろいろなバリエーションで伝えられているのかもしれませんね。

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