猿神退治 についてのコメント&レビュー投稿
むかし、国中を旅している坊様がおりました。ある日のこと、坊様はある村にさしかかりました。その村の村人達は元気がありません。毎年秋祭りが近づくと娘がいる家に白羽の矢が立ち...…全文を見る

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投稿者:ななし 投稿日時 2018/7/31 16:30
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子供の時の記憶では「あのことこのこと知らせるなしっぺい太郎にゃしらせるな」と記憶してましたが近年CSで再放送を見た時は早太郎になってて驚きました。
ググってみると確かに

 あのことこのこと聞かせんな
  しっぺい太郎に聞かせんな
  近江の国の長浜の
  しっぺい太郎に聞かせんな
  すってんすってんすってんてん
http://www.pleasuremind.jp/COLUMN/COLUM045.html

というのもあるようですね。
記憶違いなのか、なにかの都合で改編されたのか?
ちなみに40代後半です。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/1/18 2:47
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山んばや猫岳の化け猫などの典型的な妖怪は、人には化けて人を襲うということはするものの、こいつらみたいにあろうことか神を名乗って女を次々と喰ってしまうことはしなかったと思います。

化け狒狒の恐ろしい陰険で卑劣な悪知恵が光っており当時トラウマになりました。
なので早太郎にフルボッコにされている作画を見たときはザマーミロと思わずにはいられませんでした。ただ我々人間も少しでも道を誤ればこの化け狒狒みたいに弱いものを食い物にする卑劣な生き物になるかもしれないから気を付けないといけませんね……。
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投稿者:Z 投稿日時 2019/3/28 17:07
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「播磨のめっかい」とも展開が同じですね。

ベースになる物語があって各地で広まっていったんでしょうか?
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/8/15 21:01
小さい頃、信州信濃の善光寺だと思ってました。小さくても賢く強い犬 早太郎、狒どもをやっつける場面は痛快です。昔は犬を飼ったら早太郎と名付けると思ってました。
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投稿者:光前寺は光苔も有名 投稿日時 2019/9/14 20:21
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日本昔ばなしの「猿神退治」では、メイン舞台が信州で「この事ばかりは信州信濃の早太郎には知らせるな」で間違いなく、光前寺の社殿には早太郎像が置かれています。
ただ、上記の話に出てくる災難にあっている“ある村”が 近江国の長浜で そちらがメイン舞台の物語では 犬の名前は「悉平(しっぺい)太郎」となっていて、見付天神にしっぺい太郎が霊犬として祀られています。生きてるマスコット犬も居ます。
日本昔ばなしが改編されたのではなく、投稿者さんが子供の頃に見た?聞いた?お話が、しっぺい太郎のお話の方だったという事ではありませんか?
因みに ほぼ同じ設定のお話が日本中にあるようで「信州…」のところが、各地の地名に変わります。他の方が投稿されているように、この日本昔ばなしのデータベースにある「播磨のめっかい」というお話も、ほぼ同じ内容で めっかい犬が活躍します。
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