すりかえた財布 についてのコメント&レビュー投稿
昔、佐渡の大崎村に甚兵衛さんという貧乏な炭焼きが、おカカと二人で暮らしていました。 ある年の秋の事、甚兵衛さんが小木(おぎ)の港の問屋まで炭を売りに出かけました。その日...…全文を見る

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投稿者:araya 投稿日時 2011/12/5 21:31
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『佐渡の民話』(浜口一夫,未来社)によると、佐渡の大崎村が炭焼き夫婦の家があるところで、小木港が財布が掏り替わった場所になります。どちらも甲乙つけがたいところですので、紅子さんにお任せします(^Д^;。

炭焼夫婦の在所 http://g.co/maps/n4ptn
小木の港の問屋 http://g.co/maps/nc33c
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/6/6 21:18
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炭一俵が6文って随分安いな。(現代の金額にして200円以下だろう)
江戸時代中期では、屋台のそば一杯16文だったはず。
炭一俵作るのにどれくらい日数がかかるか知らんけど、
甚平どんは大損じゃないか。
問屋のじじい人の良さそうな顔して強欲。
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投稿者:華煌 投稿日時 2020/2/8 23:23
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このお話の題名「すりかえた財布」の意味がわかりません。
誰も意図的に財布をすりかえてはいないと思うのですが。
「すりかわった財布」ならわかるのですが。
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