Re: すりかえた財布

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昔、佐渡の大崎村に甚兵衛さんという貧乏な炭焼きが、おカカと二人で暮らしていました。 ある年の秋の事、甚兵衛さんが小木(おぎ)の港の問屋まで炭を売りに出かけました。その日...…全文を見る

Re: すりかえた財布

投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/6/6 21:18
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炭一俵が6文って随分安いな。(現代の金額にして200円以下だろう)
江戸時代中期では、屋台のそば一杯16文だったはず。
炭一俵作るのにどれくらい日数がかかるか知らんけど、
甚平どんは大損じゃないか。
問屋のじじい人の良さそうな顔して強欲。
投票数:16 平均点:10.00

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