いたずら狐のぺちゃんこ鼻 についてのコメント&レビュー投稿
昔、伊勢の国の榊原の安子というところに、三九郎じいさんが住んでおった。三九郎じいさんは毎日、近くの布引山で薪を拾って生活しておった。
三九郎じいさんの楽しみは、昼飯を食...…
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投稿者:猫 投稿日時 2021/3/27 14:44
にせ本尊と少し似ていますね。
三九郎じいさん、狐の化けた仏様にも本物の仏様にも容赦なく手を出しますね(笑)
狐が三九郎じいさんをからかって歌っていた歌
♪雀はチュッチュッチュー三郎〜
カラスはカ〜カ〜カン三郎〜
お馬はシュンシュン三九郎〜
一日運んで米一升豆一升〜(と聞こえました。)
この歌は北原じゅんさんが作曲なさったのでしょうか?なぜかとても耳に残っています。
投稿者:YY 投稿日時 2021/5/2 9:51
バチ当たりな話ですね(笑)。
けれど、コチョコチョをしたり、タバコの息を満遍なくかけたり、胡椒を振りかけたりするところが、特に面白いです。しかもその時点ではまだ、どちらがニセモノか分からないですからね(笑)。