金のうり についてのコメント&レビュー投稿
昔、久高島に金松兼(カネマツガネ)という元気で心優しい男の子がいた。 ある日金松兼は、母親の思樽(オミタル)に、なぜ自分には父親がいないのか訊ねた。実は金松兼は王様の...…全文を見る

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投稿者:Perenna 投稿日時 2018/12/16 23:21
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昭和8年に出版された「琉球昔噺集」では、「黄金の瓜種子」という題でこの昔話が収録されています。(コマ番号128/176)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1452964/128?viewMode=

主人公の金松兼は、最後には王様から息子だと認められ、王子として首里城に迎えられます。
この金松王は「琉球百話」(昭和16年)という本には、「名君英祖王五代の孫西威王」であると考証されています。(コマ番号50/158)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1052000/50?viewMode=
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