紅ほおずき についてのコメント&レビュー投稿
めったに人など通らぬ丹波の山奥に、今日は珍しく旅の男が通りかかりました。 男が木陰で昼寝している間に、すっかり日が暮れてしまい道に迷ってしまいました。一軒の炭焼き小屋を...…全文を見る

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投稿者:匿名希望 投稿日時 2014/7/23 15:08
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私の大好きな昔話です!
ほおずきを鳴らす音が印象的に残ってます。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/8/1 1:40
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ちょっと怖かった印象のある話でした。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/2/25 23:43
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なかなか微笑ましいお話ですね。
現代から見れば他愛もない地方の言い伝え。
でもその話に恐れおののく気の良い兄貴。

この後妹さんの嫁入りには間に合ったのかな?
彼らの幸せを祈らずにはいられません。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/4/24 4:51
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オチがない不思議な話でした。小学生の頃、家族でこの話を見ていたとき、見終わった後の父親の一言「これで終わりか!?」がすごく印象的でした(笑)
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/6/2 14:54
なぜか非常に怖かった話。
この後何か良くない事が起こったんじゃ無いかと思わせる。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/6/2 14:55
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同じです。
不安感を煽られた様な記憶があります。
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投稿者:Perenna 投稿日時 2019/7/30 21:50
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この昔話は「聴聞草紙」(佐々木喜善)にも同じ話が収録されています。
「酸漿(ほおずき)
昔、ある旅人が山の中を旅して、一軒家を見つけてそこに宿をとった。
翌朝、起きて畑を見たら、美しい酸漿がたくさん紅く実っていたので、それを一ツとって中の種を出して口にふくんで、プリプリ吹き鳴らしていた。それをその家の人が見つけて、ひどく驚いて、お客様は大変なことをしてしまった。きっと今に大変な罰が当たると言って顔色を変えた。
旅人も心配になって、それはまたどうしてかと訊くと、毎朝お日様は、東から出て西へお沈みになさるが、そのお日様は夜になると、地の下を潜ってこの酸漿の中へ一ツ一ツお入りになる。それでこんなに色が紅くなるのだ。酸漿はお日様の赤ン坊だからと語った。
(胆沢郡西根山脈地方の話。織田君の話の二。昭和三年夏の頃の分。)」

「京都の民話」に収録されている「紅ほおずきはお日さまの赤ん坊」とはどのような関係があるのか?
気になるところですね。
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