Re: 紅ほおずき

紅ほおずき についてのコメント&レビュー投稿
めったに人など通らぬ丹波の山奥に、今日は珍しく旅の男が通りかかりました。 男が木陰で昼寝している間に、すっかり日が暮れてしまい道に迷ってしまいました。一軒の炭焼き小屋を...…全文を見る

Re: 紅ほおずき

投稿者:Perenna 投稿日時 2019/7/30 21:50
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
この昔話は「聴聞草紙」(佐々木喜善)にも同じ話が収録されています。
「酸漿(ほおずき)
昔、ある旅人が山の中を旅して、一軒家を見つけてそこに宿をとった。
翌朝、起きて畑を見たら、美しい酸漿がたくさん紅く実っていたので、それを一ツとって中の種を出して口にふくんで、プリプリ吹き鳴らしていた。それをその家の人が見つけて、ひどく驚いて、お客様は大変なことをしてしまった。きっと今に大変な罰が当たると言って顔色を変えた。
旅人も心配になって、それはまたどうしてかと訊くと、毎朝お日様は、東から出て西へお沈みになさるが、そのお日様は夜になると、地の下を潜ってこの酸漿の中へ一ツ一ツお入りになる。それでこんなに色が紅くなるのだ。酸漿はお日様の赤ン坊だからと語った。
(胆沢郡西根山脈地方の話。織田君の話の二。昭和三年夏の頃の分。)」

「京都の民話」に収録されている「紅ほおずきはお日さまの赤ん坊」とはどのような関係があるのか?
気になるところですね。
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名:
ユーザ名:
投稿本文

投稿に関してのお知らせ

基本的に、誰でもご自由に投稿できます。お話の感想やコメントなどお気軽に投稿ください。
あらすじ投稿の場合は800文字前後を目安とした文章でお願いします。
投稿に対して一部IP規制を行っております。現在規制されているIPリストはこちらです。
※初めての方は「このサイトについて」もご一読下さい。(別ウインドウで開く)
※社会的倫理に反する書き込み、出会い系、営業的書き込みは、わりとすぐ消します。
※動画提供の呼びかけや要求はご遠慮ください、当サイトは動画データの有無とは関係ございません。

投稿ツリー

このスレッドの投稿一覧へ

  条件検索へ


現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

38 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)