村正のなた についてのコメント&レビュー投稿
村正は自分の作った刀でたくさんの人が殺し合いをするのをみて、自分は本当は人殺しの道具を作りたいのではない、と思い旅にでる。 旅に出た先の山の中で主人公は病気で倒れてしま...…全文を見る

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投稿者:マルコ 投稿日時 2014/2/14 21:21
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村正がなたを鍛えたのは栃木県那須郡、向田の芝原にある真言宗、円寿院の横。村正になたを作ってもらったおじいさんが大蛇に襲われそうになった場所は、「ゆうげい山の崖を流れる那珂川のもりっこ淵」
だそうです。
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投稿者:マルコ 投稿日時 2014/3/1 17:15
烏山民話の会の方に質問したところ。

村正がなたを鍛えた場所は烏山の上境の山の中だそうです。山の上に石碑?が立っている山で山の上に上がる道があるみたいです。

マッピングは大体で良いので、上境のあたりにお願いしても良いでしょうか?

よろしくお願いします!!
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投稿者:マルコ 投稿日時 2014/3/6 13:58
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村正がなたを鍛えた向田の円寿院はがけ崩れで消失してしまい、『西方寺』というお寺と合併してしまったそうです。

それから、烏山の向田のかご山りんご園の西の山に村正が家を建てて暮らしていたそうです。

アロハカントリークラブ烏山コース北のあたりです。

何回も訂正をお願いしてすいませんが、できれば、烏山向田のかご山りんご園の西にある山あたりにマッピングしていただけると助かります。

やっさん、何度も何度も申し訳ありません。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2014/3/30 15:42
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このお話に登場するお殿様は、佐竹の殿様と言うそうです。

この殿様は、このお話の中で「村正が鍛えた刀がほしいと思っていたのに・・・残念じゃ・・・。」と最後のほうで話していましたけど、どうやらこのお話には続きがあるみたいです。

佐竹の殿様はおじいさんの鉈が村正の作った鉈だと知ってどうしてもほしくなり、おじいさんに譲ってくれるよう頼みましたが、おじいさんは「村正様が丹精込めて作ってくれた鉈だから譲るわけにはいかない。」と言って断ったそうです。

しかし、佐竹の殿様はどうしてもこの鉈がほしかったので、おじいさんを武士に取り立てて、鉈と一緒におじいさんを佐竹の家来にしたそうです。

この村正の鉈は桐の箱に入れられて、いつでもお殿様のおそばに置かれて、殿様の行列の時は、籠に乗せられて殿様のお供をしたということです。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2022/2/13 12:52
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殿様、奪うのかと思えば奪わないんかいw
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