泣けば百人力 についてのコメント&レビュー投稿
昔、阿蘇山のふもとのひのき村というところに、大吉という体は大きいがぼーっとしていて頭の足りない若者がおった。 ある日、大吉が山で仕事をしている男たちに弁当を届けようと、...…全文を見る

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投稿者:匿名希望。 投稿日時 2013/9/8 10:45
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泣きながら自分の力を出す主人公って意外です。
投票数:15 平均点:10.00

投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/7/16 11:48
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ちょっと可愛い笑
投票数:13 平均点:10.00

投稿者:ゴンザ 投稿日時 2020/4/25 23:09
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山で仕事をしている男たちがかしき長者の漁師たちに酷似してますね
投票数:13 平均点:10.00

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/12/17 0:22
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いろいろと調べてみたのですが、この昔話の舞台になっている「阿蘇山のふもとの檜の木村」というのは、どうやら実在しない村みたいですね。
そのかわり、「なば」が米びつを背負って弁当を届けに行った「小嵐山」は実在します。
阿蘇市一の宮町中通にある小山で、以下のブログにも「なばの泣き石」というものが紹介されています。
http://longlivenama.blog8.fc2.com/blog-entry-424.html?sp

角川書店の「民衆の英雄」には、「なば」が阿蘇の殿さま(阿蘇神宮の大宮司さん?)のお伴をして熊本城に出向く話も載っています。
殿さまを乗せた駕籠をひょいとひとりでかついで、途中の橋の真ん中で駕籠をかついだまま、ちょいと一服といった調子でたばこを吸ったりしています。
「気はめっぽういいが少し頭の足りない男」とも書かれていますので、アニメのような童顔で幼稚でボケ~とした感じの人物ではなかったのかもしれませんね。
投票数:14 平均点:10.00

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