正直庄作の婿入り についてのコメント&レビュー投稿
昔、あるところに、村人たち全員が美しい顔立ちという不思議な村があった。しかしこの村にも、たった一人だけ「庄作」という不細工な男がいた。 庄作は顔立ちは悪かったが、根っか...…全文を見る

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投稿者:beniko 投稿日時 2011/8/13 21:25
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働き通した、って事は、やはり嫁さんは誰も来てくれなかったってことね。
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投稿者:のりくん 投稿日時 2013/8/2 10:51
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今回山口県で普段から部落の人間にいじめられていた男性が怒って殺人事件を起こしましたが、このお話を思い出しました。この男性は狐ではなくて犬を飼っていて可愛がっていたみたいですね。悪いけど殺された方に同情できません。庄作も同じ道にはしった可能性はありますよね。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/2/8 1:13
夢かよ!救いねーな!!
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/3/17 2:53
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 昔話というのは、主に聞き手がその話から教訓を得るためのもの、あるいは話し手が伝承してゆくべきものを内包したもののはず(例えば、西洋の「青ひげ」は行き過ぎた好奇心を諌めるため、日本の「姥捨て山」は年長者への敬愛を伝えるため)なのに、この話からは教訓が汲み取れない。いわば2ちゃんの「後味の悪い話」や胸糞タグがつくような話。考えられる理由としては、救われない人の心の予防線としての機能。ルクシズムのような合理的だが残酷すぎる差別や努力が報われない世の無常に対して、「下を見れば、こういう悲しい人もいるんだよ。」と、”最下層”の人を設定することで、昔のムラ社会や封建社会にあった抑圧された人々の、いわば精神的緩衝材になっていたと考えれば一応つじつまが合う。既存の問題や差別に対して、その悪い部分を変えるのではなく、その存在を追認して、順応させようとするのがある種日本的な感じもする。この物語の現代的な意味は、今なお多く存在する差別や支配の問題に対して、あるいはこうした問題を抱えた社会に対して、下を見て”納得”や”安心”し、行動を起こさないことに対する警鐘のように感じた。皆がここのコメみたいに、こうした話を通して、現状に対する怒りや憤りを感じてほしいものだ。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2015/10/21 11:39
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お地蔵さんのお使いでしょうか?キツネは?
ニコニコと幸せならそれで、良かった良かったです。
神仏のご加護が正直者には沢山あるのでしょうから。
でも、美しい容姿の村人は心が醜いですね。
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投稿者:ザザダン 投稿日時 2015/12/7 8:05
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正直者が馬鹿をみる
救いがなくて庄作がかわいそう
顔がきれいで心の醜い村人に
天罰が下ればいい
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投稿者:かさ 投稿日時 2016/5/6 13:56
結局、不細工には明るさ素直さしかないってことか…悲しい…
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/5/12 15:25
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何とかをチョキン
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投稿者:77有り 投稿日時 2016/5/21 17:14
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なんか、ある意味フランダースの犬に通ずるモノがあるな
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投稿者:もんもん 投稿日時 2017/1/18 11:55
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人と比べることの無意味さと、
幸せの基準は人それぞれなのだという教訓じゃないでしょうか。
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投稿者:セイジ 投稿日時 2018/10/2 0:48
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庄作の心を深く理解してくれるキツネたちを見ると、本当に世の中捨てたものではないと、強く胸を打たれました。
庄作が人のことを気にせず、これからも正直さを忘れない精神がいつか報われることを、私は願うばかりです。
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投稿者:飴坊主 投稿日時 2019/1/13 4:59
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この話を作った人が庄作さんを気楽に幸せそうに見てしまったから、作者がそう思い込んで嫉妬とかに走ってこの話を作ったとか?
独身が羨ましかったとか。庄作さんは辛い事とかを顔に出すタイプじゃなかったんじゃないかなぁ
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投稿者:キジ白 投稿日時 2019/1/18 22:52
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え…これで終わり?という締めくくりでした。
騙した狐!責任もって嫁がんかーい!!
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2019/10/8 5:28
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なにこれ……(真顔)
これが感想。
要するに、不細工は妄想でもして生きろって事だろ……
マジで終わってる
この世には神も仏もいないということを教訓として教えてくれてる話だと思う。
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投稿者:ねねこ 投稿日時 2020/6/11 23:54
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理不尽な環境の中にあっても
ぶれずに自分の道徳観を保ち続けた働き者の庄作さんは「美しい人」「いい男」

逃げ場のない宿命に逃げずに正面から向かい続けた結果
村人達には邪魔できない心の安らぎに庄作さんは到達できたのでしょう

お地蔵様でさえ見向いてくれなかった見捨てられた心を
狐達の黄金色の光が暖かく包んでくれたのでしょう。泣

現代に生きる庄作さん達にエールを送ります!
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