Re: 山犬女房

山犬女房 についてのコメント&レビュー投稿
昔、海辺の村にやじろうという名前の独り者の若者がおった。 ある日、仕事を終えて家に帰る途中、村の神社の所で一人の美しい娘に出会った。娘は山奥の村の生まれで、村を追われて...…全文を見る

Re: 山犬女房

投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/1/13 20:54
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原典を読みましたが、アニメとは随分雰囲気が異なります。短編です。

山犬の女房は「おかめ」と名乗り、互いに独り者の「矢次郎」と一緒になりたいと言う。矢次郎も割とすんなりとおかめを受け入れた。

山犬の王と狩人が対峙した後、狩人は矢次郎の家に来るが一度帰る。おかめの傷はすぐに治ったが、その後も山犬の王は、矢次郎の眠った後に山に行っては人家を襲い人を殺めた。山犬の群れは沢山の村人を殺め、弔われた遺体も掘り出されて食われた。犠牲者の数は止まることはなかった。

狩人が再び矢次郎の家を訪れた。するとおかめはすぐに山犬に変化するが、狩人の鉄砲が命中する。おかめこと山犬の王は山に逃げて行った。狩人は矢次郎に「人食い狼にたぶらかされていたのだ」と伝えた。

狩人の立場が正義の味方っぽい感じがあります。
投票数:17 平均点:10.00

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