Re: 月ガ瀬

月ガ瀬 についてのコメント&レビュー投稿
むかし、飛騨の山あいを流れる小鳥川(ことりがわ)に沿って余部(あまりべ)という小さな山里があり、この村に九郎兵衛(くろべえ)という百姓夫婦が住んでいた。 この夫婦の間に...…全文を見る

Re: 月ガ瀬

投稿者:トモメル 投稿日時 2014/4/24 16:33
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鞍作止利・鞍作鳥(くらつくりのとり)2008/09/03
http://hiyoko.tv/torimono/name/eid278.html

飛鳥時代を代表する仏師。
本名・司馬鞍作部首止利仏師 (しばのくらつくりべのおびととりぶっし)
止利仏師。
生没年不詳。
祖父は朝鮮半島(百済)からの渡来人・司馬達等。
叔母は日本最初の尼僧・善信尼(嶋)。
聖徳太子・蘇我馬子に重用された。

【代表作】
・法隆寺金堂本尊銅造釈迦三尊像(623年)
・飛鳥寺本尊の釈迦如来坐像(飛鳥大仏)(606年)
 ※後世の補修により、当初の部分は頭部の上半分、左耳、右手の第2・3・4指に
  残るのみとされ、止利仏師の作と呼ぶことに否定的な意見もある。

その他「止利様式」と呼ばれる同系統の仏像が現存。
玉虫厨子も止利様式(昔は止利の作と習った記憶が)と言われる。

【止利様式の特徴】
・古式の図式的な衣文・ふかぶかと両肩を覆う服制(中国北魏様式)
・左右対称で安定感がある
・杏仁形(アーモンド形)の眼
・アルカイックスマイル(古式の微笑)をうかべた仰月形(ぎょうげつけい) の唇
・太い耳朶(耳たぶ)
・首に三道(3つのくびれ)を刻まない

日本の伝統工芸作品の職人技で新造された“平成の玉虫厨子”→ 平成プロジェクト『蘇る玉虫厨子』 2008/09/03 Wed
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